ベッドを捨てて1年経ったので感想を書いてみる

基本的に、私は、部屋に必要以上に物を置いておきたくない性格です。

元々部屋が狭いということもありますが、物が少なければ様々なメリットがあると考えています。

さて、ベッドは数ある家具の中でも、かなり大規模な部類に入るものではないでしょうか。

これを除去すれば、かなり部屋の中がすっきりするのではないかと考え、1年前に処分しました。

というわけで、今回は、実際にベッドを処分してみて感じましたメリット・デメリットを書いてみようと思います。

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メリット

部屋を広く使える

一番に挙げられるのが、この点ですね。

実際に同じ場所に布団を敷いて寝てはいるのですが、それ以外の時間は導線が広くなります。

見た目もかなりすっきりし、圧迫感が取り除かれます。

掃除が便利

ベッドの下はどうしてもほこりがたまりやすいです。

ベッドがあったころは、気が向いたときにベッドを移動させて掃除機をかけていました。

さすがに毎回掃除機をかける気力は湧いてきません。

ベッドがなくなった今では、普通の床と同じように掃除することが出来るので、簡単にきれいになるし、時間もかからないので一石二鳥です。

無駄にゴロゴロしなくなる

以前は、仕事から帰ってきて疲れていると、とりあえずベッドに座るか横になるかして、一旦休憩をしていました。

ですが、一度休憩をすると、なかなか立ち上がれず、気づいたら結構な時間が経っていたということが良くありました。

ベッドがなくなった今では、布団を敷かないとそういうスペースを確保できません。

なので、まずは片づけや明日の準備をするかという気分になります。

デメリット

いちいち布団を引く、しまうのが面倒

1分とかからないのですが、意外と面倒です。

では、引きっぱなしで良いのではないかと思うかもしれませんが、それでは上記のメリットが半減してしまいますし、湿気が溜まってしまいそうです。

布団を清潔に保つためにも、やはり毎回たたんでしまった方が良いと思います。

背中が痛い

フローリングの床に直で布団を引いて寝るのは自殺行為です。

床が硬いので、背中や体の節々が痛くなります。

今はまだ良いかもしれませんが、年齢を重ねていくときついものがありそうです。

とりあえず、布団と床の間に、マットをもう1枚敷いて対応しています。

畳の部屋なら、もしかしたらもう少し違うかもしれません。

結論として、今はそこまで問題はないけれど、将来的にはベッドを使わないと辛そうな感じがしました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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