aTimeLoggerの円グラフから「非ログ時間」を消す方法

aTimeLoggerというアプリがあります。

簡単に時間を測ることが出来、後で、自分が何にどのくらいの時間を費やしたのか一目でわかるため愛用しています。

さて、このアプリでは、計測した時間を円グラフで確認することが出来るのですが、デフォルトでは、その円グラフに「非ログ時間」が出てきます。

スポンサーリンク

非ログ時間が出てくると・・・

非ログ時間とは、時間を計測していない分の時間です。

例えば、1日の内、ブログに2時間使ったら、残りの22時間が非ログ時間として計算されます。

通常ではそこまで気になりませんが、円グラフで時間を確認しようとすると、結構大変なことになります。

例えばこんな感じ。

この例では、1ヶ月に記録していない時間が687時間程度あるため、それが円グラフに反映されてしまいます。

記録した時間の割合や程度が小さくなってしまって、非常に見にくい状態になっているのが分かるかと思います。

ただ、これは設定を変更することで、円グラフに表示させないようにすることが可能です。

設定方法

1:「その他」を押します

2:設定画面が出てきますので、「環境設定」を押します

3:次に「ログ」を押します

4:すると、「円グラフ」の欄に「非ログ時間の表示」という項目がありますので、そこのチェックマークを押します

ここまで設定した後に、もう一度円グラフを確認すると・・・

非ログ時間が円グラフから消えており、計測した時間のみ表示されるようになります。

恐らく、大体の方はこちらの方が見やすいかと思います。

非ログ時間を表示するメリットって何ですかね?

まだまだ使える時間がたくさんあるということを把握するときとかでしょうか?

その他、基本的な使い方はこちらからどうぞ。

aTimeLoggerというアプリがあります。 どういうアプリなのかを一言で説明すると、時間を測るアプリですね。 例えば...
aTimeLoggerという、時間を計測するアプリがあります。 詳しい内容と基本的な使い方はこちら。 記録画面か...

スポンサーリンク

シェアする

フォローする