平穏無事に過ごそうとしたら平穏無事でなくなるというジレンマ

私が考える、平穏無事に過ごすということは、

・何も心配事がなく

・のんびりとした生活を送り

・同じような毎日を過ごす

というような内容でした。

他にも平穏無事に過ごすための要素はあると思いますが、簡単に言えばこのように感じていました。

ですが、この内容をよくよく考えてみると、これでは平穏無事に過ごせないのではという気がしてきます。

特に『同じような毎日を過ごす』という部分ですね。

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毎日の変化がないとは

ご存じの通り、世間の変化は一昔前に比べると、一段と早くなっております。

つまり、変化のない生活を送っていると、変化への耐性がなくなり、変化に対応できなくなってしまう恐れがあります。

もともと変化に対応するのがかなり億劫な方ですので、後はどんどん生活レベルが低下していく一方のように感じます。

新しいことに挑戦していく意欲もなくなり、現状維持に必死になりそうです。

現状維持では能力は低下する

ただ、現状維持に必死になったところで、現状維持は出来ません。

変化がないというのであれば、プラスマイナスゼロのような気もしますが、実際にはマイナスに働きます。

周りが勝手に変化していってしまうのですから。

結局、逆説的ではありますが、変化に対応したいのなら、些細なことでも良いので、積極的に変化があるところに身を投じる必要がありそうです。

つまり、平穏無事に過ごしたいのであれば、多少の変化や向上を取り入れていかなくてはいけないのではと感じるようになってきました。

ちなみに、

『平穏無事に過ごす』を英語で何と言うのか調べてみたところ、『Be calm and peaceful』と出てきました。

『静かに平和に』ですか。

いいですね。

座右の銘にしようかしら。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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