本当の富裕層はどのような生活をしているのか

富裕層というと、いたるところにお金をかけて贅沢に暮らしているような場面を想像するかもしれません。

また、収入がとてつもなく多い人たちという印象もあるかもしれません。

実際に私もそう思っていました。

ですが、『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー著)を読むと、それが間違いであることに気づかせてくれます。

これは、アメリカの富裕層のデータを取り、億万長者と呼ばれる人たちにはどういった特徴を持っているのかということが書かれた本です。

結構有名な本みたいですね。

本当の億万長者は、贅沢な生活をしているわけではなく、勤勉、我慢、計画性などのライフスタイルを持っていると書かれています。

また、億万長者というと、収入が非常に多いのではという印象もありましたが、著者は『資産』は『所得』と同じではないとはっきり言っています。

熱心に働いて、収入を増やせば、自動的に大金持ちになれるというのは大きな誤解ということです。

無論、収入が少なくてもよいということではありませんが、どちらかと言えば、収入よりはるかに低い支出で生活するほうが重要だそうです。

私は、億万長者になろうとは思っていませんが、こういうことを聞くと、少し安心しますね。

これらを心にとめて、分相応な暮らしを心がけたいと思います。

でも、蓄財優等生は無理・・・

期待資産額を計算してみましたが、全然足りません・・・

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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