読書感想『持たない幸福論』

『持たない幸福論』(pha著)を読みました。

共感したのは以下の部分です。

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楽しく暮らすために

お金がなくても楽しく暮らすための心がけとして一番大事なのは、「他人と自分を比べない」ということじゃないかと思う。そして他人と自分を比べなくても平気になるためには、「自分の価値基準をはっきりと持つ」ということが必要だ。

これはまさしくその通りですね。

人間は良くも悪くも他人と比較してしまうもの。

ただ、比べていたらきりがないですからね。

自分は自分、他人は他人くらいの気持ちで過ごしていきたいところですが、やはり自分の価値基準は何なのかというところにいつもぶち当たってしまいます。

大まかには、平穏無事にのんびりとすごしていきたいというのはありますが、具体的な価値基準を未だ見いだせていません。

自炊の練習は余裕のある時に

効率的に自炊ができるようになるにはある程度の時間とお金と試行錯誤が必要だ。余裕のない状況で新しいスキルを身に付けるのは難しいから、できるだけ余裕のある内に身に付けておくのがいいと思う。

これは、以前、『年収100万円の豊かな節約生活術』(山崎寿人著)を読んだ時にも思いました。

確かに自炊をすれば、かなり安く抑えられるのでしょうが、なにせ私のような初心者にはレベルが高すぎる。

正直、何かを作るのに精いっぱいで、そこからいかに安く、おいしく作るかを考えるまでにはいたれません。

そういうわけなので、月に1回くらいは新しいレシピにチャレンジする等、レベルの低い目標ではありますが、試していこうと考えております。

居場所・仲間の作り方

大いに参考になりました。

さすがにいきなり全部は無理ですが。

自分が主催者になるとかは、今の段階では絶対に無理です。

ただ、以前、『老後の生きがいを見失ってしまうリスク』について、つらつらと思っていることを書きましたが、あれに通ずるものもありますので、出来るところから取り入れていこうと思います。

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