ブログを書くからにはブログの注意点もしっかり考えておく

ブログを書き始めて1ヶ月が経とうとしています。

1ヶ月経っても、ブログの内容にレベルが上がったような感覚はなく、とにかくがむしゃらに書き続けている感じです。

そんなに難しくはないだろうと思っていましたが、いざ実際に書いてみると全く手が動きません。その内慣れてくるのでしょうか。

さて、その慣れたときに大体失敗することが多いんですよね、自分。

そもそもの時点でかなり抜けているところがあると思っています。

そこで、ブログの書き方とか続け方を調べる前に、まずは失敗しないようにするためにはどうすれば良いかを学んでおこうと思い、『ソーシャルメディア炎上事件簿』(小林直樹著)を読んでみました。

こちらは、過去の炎上事例集やその原因、パターン、対策などが述べられています。

怖かったのは、自分はそのようにはならないと思っていた人でも、ちょっとした発言で炎上させてしまったという内容です。

私もこのパターンに該当しそうです。

投資と同じようにオーバーコンフィデンスにならないよう注意しなくてはなりませんね。

昨今の自己啓発では良く、『何事も挑戦が必要、失敗から多くのものを学べる、失敗しても大したことは無い』などということも聞きますが・・・

う~ん・・・

個人的に、一度の失敗が致命的な状況になってしまうのは、珍しいことではない気はします。

とは言え、あらゆるリスクを想定していると、何も出来なくなってしまうのもまた正しいのですが。

何事もほどほどにということですかね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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