笑いのコレクションを作っておこう:『7つの習慣ティーンズ』を読んで

世の中には様々な自己啓発本がありますが、その中でも有名なのは『7つの習慣』ではないでしょうか。

私も過去に読んだことがあります。

マンガ版ですが・・・

今って、自己啓発本がマンカ化されることが多くなりましたよね。

話はそれますが、大体マンガ版の主人公って可愛らしい女性ですよね?

何でなのでしょうか?

やはりそちらの方が絵的に売れるのでしょうか。

で、マンガ版ですが、非常に読みやすいものの、やはり紙面の都合上、原本に比べればそこまで深く突っ込むことが難しいように思われます。

というわけで、今回は『7つの習慣ティーンズ』を読みました。

10代か。なつかしいですね・・・

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本書の内容

本書は、題名の通り、『7つの習慣』を10代の人でも読みやすいように工夫がされております。

例えば、それぞれの習慣の具体例は、学校生活で起こる出来事になっていますね。

書いてある内容も少しくだけた感じになっています。

(ですが、10代が読むならやはりマンガ版の方が分かりやすい気がします・・・

私が10代のころにこれを読んでも理解できないような・・・

私の読解力が低いだけと言われればそれまでですが。)

また、本書が良いのは、各章の最後に、その習慣を身に付けるためにやってみること、チャレンジしてみることが具体的に書かれていることです。

私は考えるのが苦手なので、こうやって具体的なアクションが書かれていると取り組みやすいです。

笑いのコレクション作り

今回やってみようと思ったことは『笑いのコレクション作り』ですね。

本書によれば、幼稚園に入る年齢くらいの子は、1日に300回程度笑うそうです。

では、大人は1日に平均どれくらい笑っているのでしょうか?

一般的な大人は、1日に17回程度、弱弱しく微笑むだけだそうです。

衝撃的ですね。

そりゃ、子どもの方がずっと幸せそうに見えてしまうわけですわ。

というか、私なんか17回も笑っているのだそうか・・・

ご存じの通り、笑うことというのは、健康にも幸福感を上げるためにも、非常に重要な行為の一つです。

笑っている回数が多ければ多いに越したことはありません。

というわけで、本書で提案されているのは、自分自身の『笑いのコレクション』を作っておくこと。

やり方は簡単で、マンガでも動画でもなんでも良いので、自分が面白いと思うものをストックしておくだけです。

気分が落ち込んでいるときや、あまりにも深刻になっているときには、このコレクションを眺めて笑いを取り戻すわけです。

私自身、子どものころに比べれば、確かに笑いが減っているように感じるので、笑えたものはメモして活用していきたいと思います。

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