読書感想『学校では教えてくれないお金の授業』

『学校では教えてくれないお金の授業』(山崎元著)を読みました。

お金の授業ということで、投資以外にも、銀行、保険、ギャンブル、住宅などなど幅広い側面からお金のことについて説明してくれています。

ですが、私が考えさせられたのは、それ以前の心構えの部分。

一歩引いた少々ドライな距離感を保ち、お金のことが気になりすぎないように暮らす心構えを持つことが重要と示しています。

投資において、私は、インデックス投資を用いて、最初に積立の設定をし、基本的に放っておき、時々リスク許容度を超えていないかを確認するという流れで行っています。

それを考えると、距離感を保つという意味では、ちょうど良いのかもしれません。

耳が痛いのは、自分の価値を高める努力をして人的資本を大きくしていくことが重要というところでしょうか。

収入、節約、投資の3つの内、投資というのは一番優先順位が低いと思っています。それは、個人でコントロールできる部分が他2つより小さいから。

(あくまで私はです。中には投資の部分を他の2つよりコントロールできる方もいらっしゃるかと思います。)

3年以上積立を行っていますが、少額なため、現時点でほとんど利益は出ておりません。

(ある一時点で評価することがそもそも間違っているのかもしれませんが)

とは言え、収入を高めるために、人的資本を大きくしていくことも、これまた難しいのですよね。よって一番簡単な節約に走りがちになってしまうのですが、収入増も考えていかなければ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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