毎月節約し続けることは難しい

節約をしなければ、と一念発起した際に、最初に呼んだ本が『私の財産告白』(本多静六著)でした。

「四分の一天引き貯金法」という蓄財術を実践してきた方ですが、当時の自分にとっては目から鱗な方法でした。

毎月、収入の4分の1を天引き貯金し、さらに臨時収入は全額貯金。残りの4分の3で生活をするという有名な方法ですね。

一見、簡単そうな節約法ですが、これを毎月続けるというのは非常に難しい。

現在の自分はこれが出来ているのかというと、実は出来ておりません。

何事もなければ、達成は十分可能な家計にしているのですが、やはりどうしても月によっては大きな出費が入ることもあり、残念な結果に終わってしまうことも多々あります。

毎月単位ではなく、年単位であれば、なんとか達成できるのですが。

ただ、著者も、『出すべきものはしっかり出し、義理人情を立派に尽くす。ただ、自分に対しては、足るを知ること。』と言っています。

毎月毎月4分の1を貯蓄していたら、おそらく私は交際費を削り始めてしまいます。あるいは、自分の勉強用の書籍代を削るでしょうか。

(使いすぎても本末転倒なので、加減が難しいのですが)

そういったデメリットを避けるためにも、貯める月、使う月に分けて節約に励もうかと思います。

実際には、使う月が続いてしまったりすることもあるわけなので、大したことは言えないのですが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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