人生の折り返し地点で考えること

30代。そろそろ、人生の折り返し地点になるのではと感じています。

寿命で言えば、恐らく私が高齢者になるころには、医療や科学が発達して、100歳も当たり前な時代になるかもしれませんが、健康的に過ごせるという意味では60~70歳あたりが妥当のような気がします。

事実、30代になってから、体力の衰えを以前より感じるようになってきました。

そんな折り返し地点を後悔しないために、『30代にしておきたい17のこと』(本田健著)を読んでみました。

『そうだな』と感じるところや『これはどうなのだろうか』と感じるところ、色々ありましたが、特に印象に残ったのは下記の部分です。

幸せの基準が不明確だと、まわりの風に流されます。(中略)大切なのは、自分にとって、「幸せって何?」という問いに対する答えを明確にしておくことです。

自分の幸せは、ブログタイトルにもなっている通り『平穏無事に生きていきたい』です。特に心配事なく、毎日のんびりと暮らしていきたい。

と、一応自分なりの答えを持ってはいるのですが、これをやりたいといったものもないので、少々抽象的でもあります。もう少し具体的に明確な答えを考えておいた方が良いかもしれません。

先が読めない時代のため、いざというときに、本業とは別に稼げる手段を持つことも必要です。

30代に限らず、最近様々なところでこういった内容を聞きます。その通りではあるのですが、本業すらままならないのに、別に稼げる手段を持つというのは、私にとって非常にハードルが高く感じます。

前にも書きましたが、結局、節約に走ってしまいます。

何か考えなければ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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