食材に関しては多大なコストを支払っていた

節約の王道は、固定費の削減ですが、なるべくなら変動費も削減したいと考えています。

変動費の節約として、最初に思いつくのが、食費。

なるべく安い食材や調味料を探して購入しています。

ですが、『食品の裏側』(安部司著)を読んでから、食に関して、逆に今までかなり過大なコストを支払っていたのではと思うようになりました。

本書は添加物が使われている現状について、かなり詳しく書かれております。

『コーヒーフレッシュがなぜ使い放題なのか』『カット野菜はなぜ切り口がきれいでシャキシャキしているのか』。

なるほど。

全く考えたことがありませんでした。いや、そもそもそれを普通のことと認識していました。

もちろん、著者が言うように、添加物には様々な利点があります。

製造メーカーからすれば、コストは下がりますし、楽に商品を作ることが出来る。見た目もきれいに出来るし、腐らせる速度を遅くすることも可能です。

消費者側からしても、商品を安く購入することができ、料理の時間を短縮でき便利にもなります。

では、何が問題なのかということは、本書をご覧いただくとして。

ただ、私が感じるのは、そこまでして生活していかなければならない現状を、少し不自然に感じてしまいます。

毎日仕事をして、遅くに帰ってきて、でも料理する時間もなかなかないからこういった食品で夕飯を済ます。

仕事をするために、添加物で体を蝕まれるというのは、本末転倒のような気がします。

健康に気を使った食事をするために、仕事をしていくという流れに出来るといいのですが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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