ライフカードの解約方法。自動音声に従うだけでスムーズに解約出来た。

本日、長年愛用してきましたクレジットカードの1つ、『ライフカード』を解約しました。

誕生月の還元率2.5%は驚異的で、今までお世話になりました。

さて、カードを解約するときって結構大変なイメージがあります。

しかし、ライフカードの解約は非常に簡単で、しかも引き止められることも絶対になく、精神的にも楽でした。

逆に、こんなにスムーズに解約できてしまって大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。

というわけで、スムーズにライフカードを解約する方法を今回は書いていきます。

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ライフカードを解約した理由

先ほども少し書きましたが、今回、ライフカードを解約した理由は以下の通り。

カードが増えてきたので、整理をしたかった

カードの枚数が5,6枚になってきてしまったのです。

一般的にはそれほど多いという感覚はないのかもしれませんが、個人的にはメインとサブの2枚があればそれで充分かなと思っています。

使用しないカードは、放っておけばその内解約、退会になっている可能性がありますが、どのカードを解約したか忘れてしまうこともありますので、とっとと解約したほうが良いです。

最近、部屋の中を整理しようということで、過去の書類を色々と捨てております。 以前、結構捨てたと思ったのですが、まだまだ探せばあ...

誕生月における還元率の改悪

そして、このタイミングで、誕生月の還元率2.5%⇒1.5%という改悪があったので、解約に踏み切りました。

現在メインにしているREXカードの還元率が1.2%であり、その差はわずか0.3%。

0.3%の差がずっと続くのであれば考えますが、誕生月のみということであれば、あまりライフカードに拘る必要がないかなと。

解約方法

とりあえず電話をしましょう。

ライフカードのよくあるご質問のページに電話番号が書かれています。

フリーダイアルではないのが、ちょっと残念。

さて、ここで重要なのが、

音声ガイダンスを選択するということ。

オペレーターに受け付けてもらうことも可能ですが、自動音声にはいくつかのメリットがあります。

そのメリットについては後述しますが。

後は、自動音声に従って、カード番号と暗証番号を入力し、退会理由を3択から選んで退会完了でした。

かかった時間は5分ほど。

自動音声のメリット

受付時間が長い

大体カードを解約するときって、受付時間が18時までとか、休日は休みとか受付時間に結構制限があります。

普通に働いている方たちは、この時間内に解約するということはなかなか難しいのではないでしょうか。

しかし、ライフカードについては23時まで受け付けているそうです。

祝日休みとかそういったこともなさそうです。

自動音声限定ですが。

オペレーターは17時半までで、日曜・祝日・1/1~1/3は休みらしいです。

機械的に終わる

オペレーターにかけていないので、オペレーターが引き留めてくるかどうか分かりません。

でも下手にオペレーターに引き止められるより、機械的、事務的にパパッと解約出来た方が、個人的にはストレスがたまらないので使いやすいです。

まとめ

しかし、最近カードの改悪が続いていますね。

運営が厳しくなってきているのでしょうか。

現在メインにしているカードの還元率も、今後同じように続くとは限らないと考えた方がよさそうです。

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