添加物に関する考え方は変わったか?

以前、『食品の裏側』(安部司著)を読んだことを書きました。

節約の王道は、固定費の削減ですが、なるべくなら変動費も削減したいと考えています。 変動費の節約として、最初に思いつくのが、食費。 ...

食品添加物の様々な面を知ったわけですが、では、その後、食品に対して行動の変化が現れたのかという話です。

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ラベルの表示を見るようになった

今までは、食品を買うときは、値段の部分しか見ていませんでした。

私にとって、値段が一番重要な情報であり、次に内容量でした。

で、単価当たりで一番安いものはどれだろうと確認していたのです。

ですが、前述の本を読んだ後は、値段の他に、内容物が書かれているラベルの面も確認するようになりました。

ほとんど分からないのですが、本に出てきた添加物については、なんとか目で拾える状態になってきたかと思います。

購入するもの自体はそこまで変わっていない

添加物を確認するようにはなったものの、やはり安い食品を買いがちではあります。

そこは、値段とのバランスでしょうか。

そこまで値段が変わらずに、添加物が少ないのであれば、当然そちらの方を買います。

また、添加物には当然、良い側面もあります。

疲れてしまっているときには、さすがに簡単に作れるものを購入します。

全体的に見てみると、大きく食べるものが変わったというわけではないですね。

やはり、値段の安いものに惹かれてしまいます。

この辺りは、未だ悩んでいる最中ではありますが、細かいことを気にしてばかりいると何も食べられなくなりますので、自分の中での基準を決めていければと思っています。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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