こんなことが起こったら医療保険に入ろうかと思う

前回の続きです。

社会人になりたての頃は、医療保険に加入していましたが、現在は解約しております。 個人的には、下記の理由により、基本的に、医療保...

基本的には、民間の医療保険に入る必要はないと考えておりますが、では医療保険に入ってもいいと個人的に思うときは、いったいどういったときかということを書いていきます。

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医療費の自己負担割合が引き上げられた場合

現在は3割の負担で済んでいますが、この体制が今後ずっと続くとは考えにくいです。

3割から4割に上がったという程度なら、まだ民間の医療保険には加入しないと思いますが、あまりにも自己負担割合が引き上げられてしまうのであれば、加入を検討するかもしれません。

無論、民間の医療保険に良いのがあればですが。

高額療養費制度が廃止、改悪になった場合

この制度が完全に廃止されることは考えにくいのですが、前回の改正では、所得が多い人は自己負担限度額が増加しており、その区分の人にとっては改悪となっております。

私は、所得が少ないため、自己負担限度額が増加する可能性は低いですが、上記同様、改悪されれば、民間の医療保険への加入を検討するかもしれません。

今後、病気になることが分かっている場合

支払いに見合う受け取りが実現する可能性が高くなります。

また、病気で入院してしまうと、それ以降は良い保険に入りにくくなってしまうため、検討する可能性があるかもしれません。

まぁ、こんなケースはほとんどないと思われますが。

ちなみに、病気にかかっても入れる保険もあるにはあります。

ただ、誰でも入ることが出来るということは、支払われる保険金が少ない可能性があります。

また、医療保険ではなく、実は損害保険に分類される傷害保険である可能性もあるかもしれません。傷害保険であれば、そもそも医師の審査は不要ですしね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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