変わらない言い訳はしないようにしたい

私は、何かを決断するとき、かなり長い時間考えこんでしまう方です。

理由としては、後悔したくないからというのが挙げられます。

以前、こちらの記事で書きました。

私は別に、今の自分が嫌いなので変わりたい、とまでは思っていませんが、変化に対応できるようにはなりたいと思っています。 ...

例えば、投資を始めるにも1年ほど悩みましたし、このブログについても始める前は結構悩みました。

これから先も、新しいことを始めるときは、きっと色々と悩むことでしょう。

中々簡単に一歩を踏み出せない性格なのです。

しかし、何であれ、せっかく興味を持ったのだから、やっぱりやらないという選択はなるべくしたくないと思っています。

悩んで、学んで、考え抜いたあげく、それをやることが逆にリスクを高めることになるとかいうのであれば無理してやる必要はありませんが、色々理由を付けてやらないということは出来るだけしたくありません。

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可能性のなかに生きているうちは、変わることなど出来ない

『嫌われる勇気』(岸見一郎著)の中に、

「もしも何々だったら」と可能性のなかに生きているうちは、変わることなどできません。

と書かれている箇所があります。

そこでは、小説家になりたいと思いながら、仕事が忙しくて小説を書く時間がないと中々小説を書きあげられない人が例に挙げられています。

実際、私も仕事が忙しくて、投資なんて無理、ブログなんて無理と思っていたことはあります。

しかし、この例では、

実際のところは、応募しないことによって「やればできる」という可能性を残しておきたいのです。

時間さえあればできる、環境さえ整えば書ける、自分にはその才能があるのだ、という可能性のなかに生きていたいのです。

というように、可能性のなかに生きている内は、変わることなど出来ないとしています。

やってみれば、結果はどうあれ、前に進むことは可能です。

私の場合も、とりあえずなんとか時間を作ることから始めていきました。

大きな成果を上げるには、ボトルネックを探せばいいという考え方があります。 ボトルネックとは、システム全体の足かせになっ...

まぁ、人間の脳はもともと現状を維持しようとする性質を持っているわけですが、とりあえずそういったものは一旦置いておいて。

平穏無事に生きていくためにも、変わらない自分への言い訳はなるべく慎んでいこうと思います。

しかし、私の場合、そもそもやってみたいことが見当たらないということが問題なわけですが・・・

ん?これも変わらない自分への言い訳なのか?

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