WordPressでPHPファイルの更新が出来なくなってしまったので、FTPソフトなるものを使って編集してみた

先日、これとは別のサイトになりますが、WordPressで「header-insert.php」を編集しようとしたら、なぜか出来なくなってしまいました。

「致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHPの変更は取り消されました。SFTPを使うなど、他の手段でPHPファイルの変更をアップロードする必要があります。」

と言ったようなエラーメッセージが返されてしまい、ファイルの更新が出来ないのです。

軽くググってみると、WordPress4.9からの仕様変更だとか・・・

それではどうやって編集すれば良いのかということでさらにググってみると、「FTPソフトでファイルをダウンロードして、編集したファイルを再度アップロード」というやり方があるそうです。

しかし、私にはこれらが何を言っているか全く分かりません・・・

WordPressの管理画面からしか編集したことがないです・・・

まぁ、これくらいのことは出来るようになっておいた方がいいのかもしれないということで、とりあえず色々と試してみました。

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必要なモノ

私の知識が無さすぎるだけなのかもしれませんが、まず前提条件としていくつか必要なものがあるみたいですね。

それは、

・FTPソフト

・テキストエディタ

の2種類。

テキストエディタの方は全く知りませんでした・・・

PHPファイルをメモ帳でしか開けず、これどうやって編集するの?とずっと悩んでおりました。

FTPソフト

私は、「filezilla」なるソフトを使用しています。

設定方法はこちらのサイト様に詳しく載っていましたので、参考にさせていただきました。

テキストエディタ

今回は、「Brackets」をインストールしてみました。

インストール方法は先ほどと同様、こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

インストールが終了すると、PHPファイルのアイコンが変わりました。

どうやら、PHPファイルを開くときのプログラムが「Brackets」に変更されたようです。

これで、PHPファイルを編集できるようになりました。

編集方法

もしかしたら、もっと簡単に安全に編集する方法があるかもしれませんが、自分は以下の様に行いました。

1:まずは、filezillaを起動し、自分のサイトと接続します。

先ほどの設定が終わっていれば、既に接続済みになっているかと思います。

2:編集したいPHPファイルを探します。

今回は、headerを編集したいので、filezillaの右側の画面で、

「自分のブログのドメイン/public_html/wp-content/themes/simplicity2-child」

を開きます。

そこに、「header-insert.php」があるはずです。

3:そのファイルを選択し、欄外へ移動させます。

するとデスクトップ上にコピーがダウンロードされます。

4:ダウンロードしたファイルを編集。

5:「filezilla」の

左側に編集した「header-insert.php」を

右側に先ほどの「自分のブログのドメイン/public_html/wp-content/themes/simplicity2-child」を

それぞれ表示させます。

その後、左側に出ている編集した「header-insert.php」を右クリックし「アップロード」を選択する。

これで、エラーメッセージが返されることなく、「header-insert.php」を編集することが出来ました。

確かに、WordPressの管理画面で直接編集するより、FTPソフトからダウンロードして編集した方が、安全ですよね。

もとのファイルをバックアップしておけば、編集をミスった時に即立て直しが可能ですからね。

かなり時間がかかりましたが、一つ勉強になりました。

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