ブログを書くスピードを上げるため、フリック入力の練習を始める

どこかで書いたような気がしますが、私は、ブログを書く際に、時間を測ることにしています。

これは、大体どのくらいで書き上げているのかを知るということ以外にも、時間を測ることで自分にある程度プレッシャーを与え、ぼーっとネットを見ているような時間を減らすためでもあります。

さて、2月のブログ執筆にかかった時間を振り返ってみると、およそ15時間程度でした。

2月は合計で28記事書いていますので、大体1記事30分ちょっとといったところでしょうか。

ただ、この時間って、WordPressの編集画面を開いてからの時間なので、ネタ集めや下書きを加えるともう少し時間がかかっていると思われます。

というか、むしろそちらの方に時間を取られることの方が多いような気がします。

何かを思いついたり、気づいたことがあればその場でスマホにメモを取り、箇条書きに羅列して、それを下書きしています。

今書いているこの文章も、スマホのメモ帳に書かれている下書きをほぼそのまま写しているにすぎません。

ということは、ブログ執筆の時間を減らすには、パソコンで清書をする時間云々より、スマホで下書きをする時間をなんとかした方が手っ取り早いのではないだろうか。

と考え、最近フリック入力の練習を始めました。

スポンサーリンク

フリック入力を極めればパソコンのブラインドタッチ並みに速くなる?

私は、スマホで文字を入力するのは苦手で、しかも結構時間がかかってしまいます。

今までは、文字を入力するときには、ボタンを何回か押して文字を入力する方法(?)でした。

例えば『え』を入力するときは、『あ』の部分を4回押して入力する形式です。

これ、何入力というのでしょうか?

それすらも知りませんが。

ローマ字入力ならもう少し早く打てるかなと思ったのですが、スマホの画面が小さく、狙った文字をうまい具合にタップ出来ないのであきらめた経緯があります。

そんなとき、先日『多動力』(堀江貴文著)を読んだのですよね。

読むと、ホリエモンさんはフリック入力と予測変換を活用すれば、パソコンのブラインドタッチ並みに速く入力できるようになったと書かれているではありませんか。

メルマガの原稿を書くときもスマホを使用しているそうです。

確かに、ブラインドタッチ並みに入力できるようになれば、かなりの時間を節約することが出来るかもしれません。

まぁ、いきなりパソコン同様と言うのはさすがに難しいかもしれませんが、試してみる価値はありそうです。

確かに、入力が速い人はものすごく速いですからね。

目で追えません。

そういうわけで、しばらくは意識してフリック入力を練習していきたいと思います。

ただ、無理して入力していると、段々指が痛くなってくるので、異変を感じたらもとに戻します。

何事もほとほどが一番です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする