積立NISAをする証券会社を決める際に、他に確認したこと

長いこと、積立NISAをSBI証券にするか、楽天証券にするかで迷っていましたが、最終的には積立NISAは楽天証券で申し込みました。

一番大きな理由としては、楽天ポイントを投信の購入に充てることが出来るためです。

ですが、ポイント制度の他にも確認したことはいくつかあります。

というかそもそもポイント云々かんぬんについては、一番最後に確認して、結果楽天証券になったという方が正しいかもしれません。

ポイントの他に確認しておいたことは以下になります。

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積立したい投資信託を購入することが出来るか?

ポイントを使用することが出来ても、積立したい投資信託がなければ意味がありません。

ただ、積立NISAは、その特性上、SBI証券も楽天証券も取り扱い商品にそこまで差はないように思えました。

ちなみに私は、iDeCoで先進国株式を購入しているので、積立NISAでは、現在特定口座で積み立てている、国内株式と新興国株式を積み立てていく予定です。

それぞれ低コストの投資信託がラインナップされていたので、これはSBI証券、楽天証券両社とも問題ありませんでした。

積立頻度はどのくらいか

といっても、私は毎月の積立が出来ればそれでよく、それ以上細かいスパンで積み立てようとは思っていません。

最近は、毎日積立が出来るようになってきましたが、毎日積み立てるような資金力がないのと、毎日積み立てるのと、毎月積み立てるのとでそんなにパフォーマンスは変わるのだろうか?という考えから、あまり毎日積み立てることに拘りはありません。

SBI証券、楽天証券ともに毎月の積立は当たり前ですが可能なので、この場合、どちらでも問題ありませんでした。

利便性はどうか?

私は、現在SBI証券をメインで利用しており、楽天証券は毎月100ポイント使用して積立を行っているにすぎません。

ですが、一応両方とも使ったことがあるので、使い勝手の比較が可能です。

これは、人によって変わるとは思うのですが、私はどちらもそう変わらないような印象を受けます。

そもそも証券口座の画面なんて、最初に買付設定をするときくらいしか見ないですからね。

損益率等に関しては、マネーフォワードでまとめて見てしまいますし。

ただ、現在SBI証券をメインで使用しているということは、積立NISAもSBI証券で開設した方が面倒ではなさそうです。

iDeCoもSBI証券で運用しているわけですし。

マネーフォワードのようなサービスがもしなくなってしまえば、あちらこちらを確認しなければならなくなります。

ではなぜ楽天証券にしたのかと言えば、その手間を被ってでも、楽天ポイントを使用できる楽天証券にした方がメリットがあると考えたからです。

まぁ、どちらもそれほど大差ないと思いますけどね。

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