積立NISAをSBI証券と楽天証券で迷っていましたが、楽天証券に決めました

少々迷いましたが、やはり積立NISAを利用することに決めました。

さて、利用すると決めたら、次はどこで積立NISAを行うかを考えなければなりません。

現在、メインはSBI証券を利用しているのですが、最近は楽天証券でポイントを利用した投資信託の積立も実施しています。

よって、この2つのどちらかを利用しようと考えていました。

そして、長いことSBI証券と楽天証券で揺れ動いていましたが、今回、積立NISAは楽天証券を利用することに決めました。

その理由を書いていきます。

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楽天ポイントの方がSBIポイントよりも使い勝手が良いと考えたため

以前にも似たようなことを書きましたが。

私は、今までふるさと納税をするときには、「ふるさとチョイス」というサイトを経由して行っていました。 理由としては、ふるさと納税...

楽天ポイント:楽天市場で利用可能、楽天証券で投信購入可能(固定ポイントのみ)

SBIポイント:Tポイントやnanacoに変換可能、現金に交換可能だがレートが下がる

まず、ポイントを使用するときには、やはり楽天ポイントの方が断然使いやすいです。

まずは、楽天市場で利用出来ますので、使い道に困るということはなさそうです。

さらに、楽天証券にて投資信託を購入することも可能です。

投資信託購入には固定ポイントしか使用できませんが、期間限定ポイントも使い道には困りません。

私は、よく読書をするので、何も欲しいものがなければ本を買います。

SBIポイントもTポイントに交換すれば、yahooショッピングで利用可能なので使い道に困ることはないかと思います。

ただ、SBIポイントでは、投資信託の購入は出来ません。

現金に交換して、投資信託を購入することは出来ますが、交換レートが下がってしまうのが難点ですかね。

ただ、ポイントの貯めやすさについては、まだ、よく分かっておりません。

積立NISAでそれぞれ適用されるかは分からないのですが、通常ですと

楽天証券:投資信託資産形成ポイント

SBI証券:投信マイレージサービス

があります。

楽天証券では、月末時点の残高でもらえるポイントが決まり、SBI証券では月間平均保有額に年率0.05%(通常は0.1%だが、SBI証券が指定している銘柄は0.05%)をかけた分のポイントがもらえます。

つまり、月末に100万円分の投資信託を所持していると、

楽天証券:50万円以上~200万円未満に値するので50ポイント

SBI証券:100万円×0.05%÷12=約41ポイント

になるということ?

あれ?結局楽天の方がもらえるのか?

でも、積立NISAは、年間40万円までだから、もしポイント付与制度が適用されても、楽天証券ではポイントがもらえませんね。

楽天ポイントが付与されるのは、最低50万円からですから。

そうすると、貯めやすさについては、SBI証券の方に軍配が上がるのか?

ポイントの貯まりやすさについては、よく分かっておりませんが、ポイントをそのまま投信の購入の利用できるのは魅力的なので、楽天証券で申し込んでみることにします。

(2/7追記)

その後、調べてみたら、楽天証券には「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」の2種類ありますね。

私は、ハッピープログラムが適用されるので、SBI証券とほぼほぼ互角になりそうです。

以前、つみたてNISAを行う証券会社をどうするか考えた結果、楽天証券で行おうと結論付けたということを書きました。 ...

(2018/3/17追記)

つみたてNISA買付日に楽天銀行から引き落とされただけで、楽天ポイントが付与されました。

楽天銀行を使用していると、ハッピープログラムなるものにエントリーすることが出来ます。 エントリーするとどんないいことが...

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ポイントが決定打となってはいますが、他には以下のことを考慮しました。

長いこと、積立NISAをSBI証券にするか、楽天証券にするかで迷っていましたが、最終的には積立NISAは楽天証券で申し込みました。 一...

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