ジェネリック医薬品を勧められ、金融機関の窓口には行かないと決意

先日、具合が悪かったので、久しぶりに病院へ行ってきました。

結果、ただの風邪。

後は処方箋をもらい、薬局に行って薬をもらうだけです。

さて、薬局で処方箋を出しましたら、店員さんから

「ジェネリックに変更しますか?」

と聞かれました。

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とりあえずジェネリックの説明を受ける

あまり、こういう機会がないので知らなかったのですが、今はジェネリックを勧めてくるものなんですかね?

私も名前くらいは聞いたことがありましたが、あまり詳しくは知りません。

そういうわけなので、普通の薬と何が違うのかを聞いてみると、

・普通の薬と同等の効果がある

・普通の薬より安い

といったことを教えてくれました。

なんか、私の知っている知識とあまり大差ないようなのですが、とりあえず安いならということでジェネリックにしてみました。

もう少しジェネリックについて調べてみる

さて、帰ってからジェネリックについてもう少し調べてみましたが、あまり日本では普及していないみたいですね。

そもそも日本では、医療保険制度が充実していて、海外ほど金額の差は気にならないというのが理由として挙げられているようですが。

また、店員さんの説明では特に出てきませんでしたが、それなりにデメリットも存在するようです。

・添加物や剤型が変わっていることもある

・安全性のデータが不足している

などなど。

医師も必ずジェネリックを使用しているかというと、そういうわけでもないそうです。

まぁ、実際どうなのかまでは分かりませんが。

この状況、何かに似ている・・・

しかし、この状況、ふと考えると何かに似ているような気がしてきます。

何も知らないけれども、お金を増やしたいので、とりあえず金融機関の窓口に相談するというあれです。

・相手の言うことに対し、疑問を持たない。

・売りつける相手が、必ずしも今売っている商品を利用しているわけではない。

ジェネリックに関しては薬をもらえますが、こちらに関してはぼったくられて終わることもある以上、さらに厄介な気がします。

しかし、どうやら私は、相手の言ったことを疑ってみる、相手の言っていないことを推測するという能力がないということが今回の件で分かりました。

今までも金融機関に直接出向いて相談したことはありませんが、今後も近づかないでおこうと決心した次第です。

ちなみに、風邪に関してはすぐに良くなりました。

私の場合、ただの風邪くらいなら、今後もジェネリックにして良いかもしれません。

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