自覚症状がなくてもピロリ菌検査は受けた方が良い理由。受信から除菌までの流れを公開。

突然ですが、新年度早々、ピロリ菌にかかっていることが発覚しました。

結構ショックです・・・

しかし、かかってしまったものはしょうがない。

こうなってしまった以上、転んでもただでは起きない精神が重要です。

そこで、今回は、

『ピロリ菌の検査というものに興味があるけれど、実際どうなんだろう?受けた方がいいのかなぁ・・・』

という方に向けて、ピロリ菌検査を受けた方が良い理由と、受信~除菌までの流れを簡単にご紹介します。

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そもそもピロリ菌とは?

私は医者ではありませんので、詳しいことは書けませんが、要は胃の中に生息し、悪さをする菌です。

で、これを放っておくと、慢性胃炎や胃潰瘍などにかかりやすくなり、さらに悪化すると胃がんの原因になるとも言われています。

しかし、ピロリ菌の検査をすることで、簡単にこのピロリ菌にかかっているかいないかを判断することが出来ます。

ピロリ菌検査を受けるまで

そもそもなぜ検査を受けようとしたのか

そもそも検査を受けようとした経緯ですが、単純に、以前病院に行ったとき、『ピロリ菌の検査をしましょう』的なポスターが目に留まったんですよね。

その時は、ピロリ菌とはどういったものなのかということを知らなかったのですが、色々と調べてみると、胃がんの原因にもなっているようなので、受けてみようかと思いました。

先日、健康に気を付けていきたいと宣言したばっかりでしたしね。

自覚症状はあったか?

お腹が痛くなるとかいった症状は全くありませんでした。

ここ最近、お腹を壊したことはありませんでしたし、食欲も普通にありました。

むしろよく食べる方ではないかと思います。

なので、まさか自分がかかっているとは思っていなかったんですよね。

しかも検査結果が、最悪の一歩手前という数値だったものですから、びっくりです。

逆に言えば、このくらいひどい状態になっていたとしても、そこまで自覚症状が出ないものなのかもしれません。

検査から除菌までの流れ

さて、簡単に検査を受けてから除菌が完了するまでの流れを記していきたいと思います。

検査を受ける(血液検査)

私の場合、かかりつけの病院でピロリ菌の検査を行っていることを知っていたので、普通に受付の方に、

「ピロリ菌の検査を受けたいのですが」

と尋ねました。

いくつか検査方法があったのですが、私が受けたのは血液検査です。

で、その1週間後に検査結果を受け取りに行き、ピロリ菌にかかっていることが判明。

どうやら結構まずい状況みたいです。

ということで、次のステージに移ります。

本検査を受ける(胃カメラ)

本検査というのが正しいのかどうか分かりませんが、より本格的な検査を受け、どの程度ピロリ菌がいるのかを確認することになりました。

要は胃カメラです。

検査を受ける日時を決めます。

そして、当然、胃カメラですので、当日の朝ごはんは抜きです・・・

で、結局、本検査でもピロリ菌の存在が認められましたので、除菌を行うこととなりました。

除菌開始(食後に服薬)

除菌は服薬によって行います。

1週間、朝・夕食後に服薬を行います。

なんて言う薬かは忘れましたが、錠剤で5錠ほどありました。

そこまで服薬した経験がなかったので、とにかく忘れないように必死です。

さて、服薬が終了してもそれで終わりではありません。

服薬しても、まれに除菌しきれていない場合もあるらしいのです。

そこで、さらに検査を行います。

除菌後の判定のため再検査(呼気テスト)

服薬終了後、4週間経過しないと判定できないようなので、それまでは待ちます。

4週間経過後にもう一度病院へ行き、再検査をお願いしました。

今回は、呼気テストです。

袋に息を吐いて詰めていくやつ。

やはりすぐには結果が出ないので、さらに1週間後、検査結果を聞きに行きます。

ここで、ピロリ菌の消滅を確認出来れば、晴れて除菌終了です。

検査から除菌完了まで2か月程度かかりました。

ただ・・・

私の場合、既に胃の中が相当荒れているようで、元には戻らないと言われてしまいました・・・

ここまで荒れているということは、ずっと前からピロリ菌にかかっていたということです。

今回の件でピロリ菌はいなくなったものの、定期的な検診は必要とのこと。

まぁ、大きな病気にかかるよりかは良いでしょう。

まとめ

結論として、

ピロリ菌の検査は受けた方が良いです!

もっと前から受けておけば良かったと後悔しております。

上記の通り、自覚症状は全くなくても、状況がかなり進行しているということも十分にありえます。

というか、自分がそうでした。

そして、私の場合は、ここまで荒れてしまったら、もう元には戻らないとまで言われてしまいました。

まぁ、最悪の状況は防げたので良しとします。

ピロリ菌がいなかったらいなかったで、検査費用約5,000円と検査時間数分損するくらいなので、気になる方は検査を受けた方が良いです。

私のようになってからでは遅いですよ。

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