宅建を独学で勉強するためにかかった費用

宅建士試験を受けたいけれども、なるべく費用をかけずに、お安く済ませたいという方もいるかと思います。

実を言うと、私もその内の一人でした・・・

なるべく安く済ませたいのなら、スクールや通信教育は除外し、独学で頑張るしかありません。

しかし、独学だとしても、一体いくらくらいかかるのでしょうか?

勉強方法によっても違うと思いますので、今回は、私が行った勉強法と受験するにあたってかかった費用の内訳を書いていきたいと思います。

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私の行った勉強法

1:テキストを読んで問題集を解くを3回繰り返す。

単純ですが、王道ですね。

最初テキストを読んだだけでは何のことだが分からないと思いますが、そのまま読み進めます。

1単元が終わったら、問題集を解いてみる。

分からなかったらもう一度テキストを確認し、次に単元に行く。

で、1回だけだとよく分からないまま終わってしまいますので、これを3回繰り返しました。

2:過去問を解く

大体10年分ほど解きました。

10年分ほどにもなれば、多少問題の流れは変わってきますが、大まかな傾向はつかめてくると思います。

で、苦手な部分を重点的に復習していきました。

必要なもの

つまり、独学をするにあたって私が必要としたものは

  • テキスト
  • 問題集
  • 過去問

の3つになります。

具体的に、私が使用したのは「わかって合格る宅建士」シリーズです。

これら以外にもいくつかありますが、私が使用したのはこの3種類のみです。

とは言え、他のテキストもそこまで値段は変わりませんでしたので、実際に書店に行って、確かめてみるといいでしょう。

そこで、自分に合ったものを購入すれば良いと思います。

他に使ったもの

と、必要なものを書き出しましたが、それ以外に私が参考にしたのは動画です。

YouTubeで「宅建士」と検索すれば、分かりやすい説明をしてくれる動画がたくさんありますからね。

何を勉強するにしてもそうですが、個人的には動画というのは非常におすすめです。

しかし、動画であれば、ネット料金が従量制とかではない限り、費用はかかりませんのでここでは計算しません。

宅建士試験にかかる費用内訳

というわけで、宅建士試験を独学で受けるに当たってかかる費用を見ていきましょう。

1:受験料

7,257円

いや、受験料自体は7,000円なんですよ。

なんですけど、カード払いにすると手数料がかかってしまい、7,257円になってしまったのです。

私としたことが、くだらない失敗をしてしまいました・・・

カードの還元率が1%だとしても、到底取り返せない手数料です。

2:テキスト・問題集など

8,532円

上記の内容を購入することで、これくらいの費用がかかりました。

3:交通費

1,000円程度

私の場合ですが。

受験会場までの交通費ですね。

受験会場までの距離が近い方はもう少しお安く出来るかと。

合計:16,789円程度

但し、これはあくまでも宅建士試験に合格するまでの費用であって、実際に宅建士として登録するとなるとさらに出費が重なります。

試験に合格した後、実務講習と登録手続きが必要になるからです。

私はそこまでやってはいないので詳しくは分かりませんが、大体実務講習で2万円程度、登録費用に関しては37,000円にもなります。

さすがに躊躇してしまいますね・・・

しかし、必ず登録をしなくてはいけないかというとそういうことはありません。

宅建士に合格したという実績は残りますので、宅建士に登録する必要が出てきたら登録するでも問題ありません。

私は知識を得るために試験を受けており、登録する必要性は今のところないのでそのまま放置しているというわけです。

正直、独学だと何度か挫折しかけますが、出来るだけ費用を抑えたいという方にはおすすめです。

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