家計簿をつけるだけでは節約出来ない

節約するためには、家計簿をつけようということを聞いたりしますが、家計簿をつけただけでは節約できませんでしたというお話です。

もちろん出来る人もたくさんいるかと思いますが。

あくまで自分自身のお話です。

社会人になりたての頃は、大してお金にまつわる知識もありませんでしたが、家計簿は毎月つけていました。

お金を貯めなくてはという意識もあるにはあったのですが、ただ、つけること自体が楽しかったのです。

さて、家計簿をつけてきてお金はたまったのかと言えば、何回か言っている通り、今では考えられないお金の使い方をしていたので、大して貯まりませんでした。

・週に1回使用するかどうかの自家用車に維持費をかけている

・必要かどうか分からない保険に、毎月支払っている

・銀行から現金を引き出す際、手数料は気にしない

お察しの通り、まさに家計簿をつけているだけであり、そこから何かを読み取ろうとはしなかったわけです。

いや、当時は読み取っているつもりでいたのでしょう。ですが、これらの出費を普通・当然と考えており、そこから脱却することが出来なかったのです。

お金の流れは把握していたと思いますが。

まあ、そういうことなので、家計簿をつけているからといって、節約が出来るとは限らないなあと思った次第です。

現在の生活を疑ってみて、

・同等のサービスで、よりコストの低いものは存在しないのか

・現在利用しているものは、本当に必要なものなのか

といったようなことを考えないと、改善は難しいです。

自分への戒めもこめておりますが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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