投資をしない場合、iDeCoと個人年金保険はどちらがお得なのだろうか?への個人的な答え

※書いてみたものの、纏まりも内容もない文章になってしまいました・・・

時間を無駄にしたくない方は、そっと『×』を押して閉じてください・・・

過去何回かに渡って、『投資をしない場合、iDeCoと個人年金保険どちらがお得なのだろうか?』ということを書いてきました。

どちらも公的年金を補助する形で利用するかと思います。 iDeCoはお得とよく言われますが、iDeCoを推す方の特徴として、 ...
前回の続きです。 今回は、個人年金保険を考えます。 条件は、 【共通条件】 ・現在25歳。60歳までの35年間運用を...

ただ、一般的な感覚としては、

『iDeCoというのは、なんだか節税が出来てお得そう。でも投資は分からないし、興味もない。むしろ怖い。』

という方が多いのではないでしょうか。

実際に、運用そのものに興味がなく、元本確保型のままでいる人が多いみたいですし。

まだまだ年金を補完する形で利用されるのは、個人年金保険の方が多い気がします。

という趣旨から、元本確保型で利用する場合を書いてみたのですが、考察や自分の体験談を書いただけで終わっており、具体的な結論については、明言しないままでした。

(白状しますと、投資を始めた当初は、『個人年金保険?確定拠出年金の方がお得に決まっている』と思っていたのですが、その後、『投資に興味がない、分からない人にとっては個人年金保険でもよいのでは?』と思い始めたというのも理由にあります。)

色々ごちゃごちゃ言っているが、結局どうすればいいんだ?ということについてですが、私の答えとしては、

どちらが得かは分からない

と申し上げておきます。

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将来どうなっているかは分からない

どちらもメリット・デメリットがありますが、それらが今後どうなるかということは分からないのです。

例えば、

・凍結されていた特別法人税が解除されてしまうかもしれない。

・iDeCoでも途中の脱退が可能になるかもしれない。

・個人年金保険の控除額が増加するかもしれない。

・保険会社が倒産するかもしれない。

・会社を辞めて専業主婦(主夫)になるかもしれない。

など、色々と考えられます。

よって、その時にならないとどちらが得かということは言い切れません。

私も、1年前は、SBI証券で運営管理手数料が無料になるとは思わなかったわけですし。

また、それぞれ、上記の記事では触れていない、メリット・デメリットが存在します。

前回はこちら 無料で出来るの? 出来ません。いくらかコストがかかります。 お金を増やすための制度なのにお金がかかる...
以前、iDeCoの元本確保型と個人年金保険を比べてみました。 前回提示した条件だと、個人年金保険の方が有利のように思え...

最近は、雑誌等を見ても、保険の宣伝と同じようにiDeCoの宣伝がされていることもあります。

将来、年金が足りなくならないようにという触れ込みで取り上げられているので、年金の補完をしようとしたら、この2つを思い浮かべるのではないでしょうか。

ただ、個人年金保険と個人型確定拠出年金って同じ『年金』の名前がついていますが、内容は全く違います。

今までも書いてきましたが、どちらにもメリットがありデメリットがあるものです。

よって、それぞれのメリット・デメリットを把握した上で、自分で納得して、自分で責任を取って選ばなければいけません。

ちなみに・・・

今まで元本確保型でのお話でしたが、どうせiDeCoを始めるのなら、この際投資を始めてみたらという意見もあるかと思います。

しかし、個人的には慎重に考えた方がいいと思います。

元本確保型では手数料負けしてしまうとは言え、長期投資には不適切な商品も多く混ざっています。

中途脱退が難しく、常に手数料がかかる以上、投資を経験したことがない場合は、慎重に慎重を重ねるくらいがちょうど良いと思います。

あえて一言付け加えるなら、これらは資産形成になくてはならないものではありません。

一番重要なのは、収入をしっかり確保し、支出を収入以内にコントロールすること。

もちろん、上手く利用すれば資産形成のスピードを上げてくれることは間違いありませんので、その後に、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

問題提起しておいて、きれいに着地できず・・・

さんざん引っ張っておいて、このような結論で申し訳ありません。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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