投資遍歴その2:実際に商品を購入するまで

前回の続きです。

今まで色々な記事でちょこちょこと書いていましたが、今までの投資遍歴をまとめておこうかと思いました。 正直、今は分かりや...

節約術を学ぶ過程で、長期投資という言葉を知り、その意味やメリットデメリットを学んでいきました。

そして、インデックス投資をやってみようと考えたのですが、次に困ったのは、一体何をどれくらいどのように購入していけばよいのかということ。

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インデックス投資をやろうと決めてから、実際に購入するまで

複数のアセットアロケーション・ポートフォリオを再確認

しょうがないので、今までに読んだ本やブログをもう一度確認し、それぞれのアセットアロケーションやポートフォリオをもう一度確認していきます。

こちらも、ノートに記録していますね。

10ページにわたって・・・

20パターン程度のポートフォリオを記録しています。

ただ単にポートフォリオを記録しているだけではなくて、そのポートフォリオを作った方はどういった背景をお持ちの方で、どういった考えでその配分と商品にしたのかまでを読み取り、記録していますね・・・

自分の基準を決める

そういうのを鑑みて、私は何を基準に考えたのかと言いますと、とにかく損失を極力被らないことでした。

また、逆に最悪の結果どうなるかを想定しておきました。

まあ、初めての投資ですしね。損失をするという経験をしたことがないので、当然の流れかとは思いますが。

まず、投資額ですが、これは現在の総資産から生活防衛資金を差し引いた額で行おうと考え設定しました。

少々遅れましたが、今年も弊ブログをよろしくお願いいたします。 昨年は、このブログ含め、様々なことに手を出してきたので、今年はそれらをい...

次にアセットアロケーションですが、損失を極力少なくするため、国内債券の比率を大幅に高めた結果、

・国内株式:10%

・先進国株式:30%

・新興国株式:10%

・国内債券:50%

という配分にしました。

購入する商品ですが、これはもう単純に当時、実質コストが最安だった商品に決定しました。

・国内株式:SMT TOPIXインデックスオープン

・先進国株式:外国株式インデックスe

・新興国株:Funds-i 新興国株式インデックス

・国内債券:個人向け国債(変動10年)

個人向け国債のみ、確かまとめて購入すればいくらかキャッシュバックされるキャンペーンをやっていたため一括で購入しましたが、残りは毎月積立設定を行いました。

ちなみに証券会社については、SBI証券を利用しました。

もともと、住信SBI銀行にてハイブリッド預金の設定を行っていましたので、SBI証券自体の開設は以前から行っていました。

ここまでにかかった期間:7ヶ月

先の期間と合わせると、インデックス投資を知ってから、約10ヶ月が経過しております。

少し時間がかかりすぎな気もしなくもないですが、投資なんて今までやったこともありません。

ダニエル・カーネマン曰く、後悔は現実に起きたのとは異なる状況が思い浮かぶからこそ引き起こされる感情であり、悔やんでも悔やみきれないストーリーに共通するのは、めったにない出来事だという点であるとのことです。

効果的なのは、

・予想される後悔をあらかじめ書き出しておくこと

・長期的な結果を伴う決定を下す際には、徹底的に考え抜くこと

が挙げられていますので、まぁこれくらい時間をかけても良かったのかなと。

まぁ、ごくいい加減にざっくり決めるかどちらかにするとも書かれてはいますが・・・

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