投資遍歴その1:長期投資の意味を学ぶ

今まで色々な記事でちょこちょこと書いていましたが、今までの投資遍歴をまとめておこうかと思いました。

正直、今は分かりやすい情報が簡単に手に入るので、参考になる部分は少ないと思いますが、投資を始める前から今まで、どういったことに悩み、どう結論付けたのかを書いていきます。

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投資を始める前~インデックス投資をやろうと決めるまで

節約術から長期投資という言葉を知る

元々、投資の「と」の字も知らなかった私が、投資を知るきっかけになったのは、節約本や節約ブログでした。

ある日、何の気なしに「ねんきんネット」を見てみたところ、将来もらえる年金額に愕然としました。

年金は危ないということは当時から言われていたはずですが、そう言ったことに対し、何ら意識を向けていなかったので、どこか自分には関係ないと考えていたのでしょう。

無知と言うものは怖いものです。

危機感を持った私は、もう少し収入を上げなくてはということで、残業を厭わず働いていましたが、一向に貯金が貯まる気配がありません。

そこで、逆に労働時間を減らし、節約に関する知識を学び実践していきました。

さて、様々な節約本を読んでいると、いくつかは節約術の他に長期投資を推奨しているものがあります。

節約するだけではなく、お金にも働いてもらいましょうという流れで紹介されることが多かったように記憶しています。

しかし、節約本はあくまでも節約本であり、長期投資についての具体的な説明や方法について書かれているものはありませんでした。

長期投資の勉強を始める

そこで、こんどは節約術はほどほどにし、長期投資とはどういうものを差しているのかを調べていきます。

しかし、サッパリ意味が分からない。

節約とは違い、普段目にしない言葉が羅列しているので、内容を把握するだけで一苦労でした。

兎にも角にも、まずは基本的な用語を学ぶところから始まりました。

過去のノートを見てみますと、

・日経平均(聞いたことはあったが、それに連動するという意味が全く分からなかった)

・TOPIX(聞いたことはあったが、以下略)

・ドルコスト平均法

・ポートフォリオ

・リバランス

・債券

などなど、とにかくいろんな語句をメモっていますね。

それぞれの関連性や、メリットデメリットなどは後回しだったような気がします。

理解するだけで精いっぱいでした。

それぞれ理解した上で、様々な投資方針のメリット・デメリットを調べていくという流れをとっていましたね。

そうして調べていき、素人ながら複利・分散・長期を生かせるインデックス投資をしようと考えました。

ここまでにかかった期間:3ヶ月

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