iPhone5sをiOS10からiOS11.2へアップデートしてみた感想

先日、iOS11が出てから、そこそこ経ちましたので、今回アップデートしてみました。

大体、iOSの大型アップデートの際に、すぐにアップデートしてしまうと、多数の不具合に遭遇するような気がするので、大体1ヶ月程度たってから、アップデートすることにしています。

アップデートして、大体半月ほど経ちましたので、今回は、その感想を書いていきます。

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Wi-Fiについて

特に問題なく使用可能です。

繋がらない、繋がりにくいといった症状は、今のところ出ていません。

使用している途中でぶつぶつ切れてしまうといった症状もないです。

これが使えなくなると、私にとっては致命的なのですが、とりあえずは一安心です。

バッテリー

アップデート後は、間違いなく減りが早くなりました。

今までは、丸1日経っても、大体50%くらいは残っていましたが、アップデートしてからは20%以下になり、低電力モードに突入する場面が増えてしまいました。

ただ、減りが早くなったというのもそうなんですが、バッテリーの表示もおかしくなったような気がします。

20%を切ってしまったときに、充電を開始すると、いきなり40%に戻ったりしますので。

最近は、ずっと低電力モードで使用しています。

スムーズさ

ページの上下スクロールは、以前よりもなめらかに、スムーズになりました。

逆に、スムーズになりすぎて、以前の感覚でスクロールしていると、行き過ぎてしまうこともしばしばあります。

ただ、それ以外の動作については、カクカクしてしまう頻度が増えました。

例えば、ロックを解除したとき、アプリを終了するとき、Safariで開いているページをスワイプして削除するときなど、スムーズに画面が動きません。

また、画面をタッチしたときの反応も遅くなってしまっています。

アプリ

LINE、Gmail、Evernote、Twitter、Dropboxなどを使用していますが、この辺りのアプリは特に問題なく作動しています。

強いて言えば、電話の反応が少々微妙な気がします。

こちらからかける分には問題ないのですが、着信したときに、応答ボタンをタップしても取れないことがあります。

ただ、これは、電話が悪いというよりも、先ほど書いた、画面をタッチしたときの反応が悪くなってしまっていることに原因があるような気がします。

大体こんな感じでしょうか。

iPhone5sもそろそろ限界に近いような気がします。

次のスマホをどうするかそろそろ考えておいた方が良いのかもしれません。

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