カスペルスキーで定義データベースのアップデートができなくなったので対応してみた

私は、ウイルス対策ソフトにカスペルスキーを使用していますが、ある日突然、定義データベースのアップデートが出来なくなりました・・・

手動でアップデートしても「失敗しました」と出てくるはめに。

放っておいたらその内に直るかなと思いましたが、直らなかった場合は面倒なことになります。

というか危険ですしね。

定義データベースがアップデートされなければ、新しいウイルスに対応できなくなってしまいますので、ウイルス対策ソフトとしての価値がなくなります。

そういうわけで、色々試してみた結果、ようやく直りましたので、対応法を書いていきます。

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今回の症状

まずは、今回起こった症状を書いておきましょう。

症状によっては対応法が異なってきますからね。

今回の症状は、「アップデートされていないコンポーネントがあります」と出てきました。

「アップデート」⇒「前回のアップデート」に「失敗しました」と出てきますが、それをクリックすると、「詳細レポート」が現れ、何が起こっているのかを確認することが出来ます。

↑こんな感じです。

更に詳細を見てみると、

  • アップデートエラー:定義データベースのアップデートに必要なファイルがアップデート元に含まれていません。
  • コンポーネントのアップデートエラー

というのがいくつか繰り返し出てきています。

これは何かと言いますと・・・

よく分かりません・・・

そして、こうなってしまった原因もよく分かりません・・・

まぁ、こういう困ったことが起きてしまったら、とりあえずやってみることはあれです。

カスペルスキーの再起動を行う

いや、アンインストールして再度インストールしようと思ったのですが、どうせアンインストールする際に切るのだから、一旦再起動してみようかと思ったのです。

一度、カスペルスキーを切ることになりますので、ご利用は自己責任でお願いします。

手順は次の通り。

1:他の余計なアプリは終了させる

一旦、カスペルスキーを切りますので念のため。

2:カスペルスキーを終了する

画面右下のインジゲーターにカスペルスキーのアイコンがあると思いますので、右クリックして「終了」を選びます。

警告が出てきますが、とりあえず終了します。

3:もう一度カスペルスキーを起動する

保護が開始されたら、もういちど定義データベースのアップデートを行ってみましょう。

私はこの方法でアップデート出来るようになりました。

まとめ

ちなみに、この方法で直らなかったら、先にも書きましたが、一度アンインストールして、カスペルスキーの最新版を再度インストールしてみようと思っていました。

それでも直らなかったらちょっとお手上げですね。

素直にお問合せ窓口に電話で問い合わせますかね。

ただ、ナビダイヤルなんで、微妙に通話料がかかってしまうという・・・

口頭で説明できるかも怪しいですし。

まぁ、直ったから良しとしましょう。

症状によってはこれで解決できないものもありますが、参考になれば幸いです。

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