AndroidでKeePassを使うにはその2:KeePassDroidにした理由

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前回からの続きです。

iPhoneで活用していました『MiniKeePass』がAndroidにはないことが判明。

代わりに使えるアプリがないかなぁ、ということで探してみたところ・・・

ありました。

私が見つけたのは2つ。

『Keepass2Android Password Safe』と『KeePassDroid』。

前者は、パスワードを入力する際、クリップボードを使わずに独自のIMEを使用しているのが特徴として挙げられていましたね。

クリップボードにコピーをしないということは、その分セキュリティ的にもよろしそうです。

しかし私は、タイトルに書いている通り後者の『KeePassDroid』を選びました。

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私が利用しているのは『KeePass1.x』のため

理由はこれだけ。

KeePassには『1.x』系と『2.x』系の2種類が存在します。

両方とも無料で利用でき、『2.x』系の方が多様な機能を取り揃えています。

ただ、私は、

  • 違いがよく分からなかった
  • そんなに色々な機能は必要としていなかった

という理由から『1.x』系を利用しているのです。

一応『2.x』系も利用して見たことはあるのですが、『1.x』系に慣れてしまったのか、個人的には『1.x』系の方が使いやすいんですよね。

で、『1.x』と『2.x』の違いとして機能の他に、保存したファイルの拡張子が違うという点が挙げられます。

前回も書きましたが、私が利用している『1.x』は『.kdb』ファイル。

『2.x』は『.kdbx』ファイルとなります。

Wordで言うと『.doc』か『.docx』かみたいな感じですかね。

で、『Keepass2Android』はその名の通り『KeePass2.x』系統、『.kdbx』ファイルとの互換性があります。

つまり私が利用している『.kdb』ファイルでは利用できないと思われるので、『.kdb』とも互換性のある『KeePassDroid』にしたというわけです。

『.kdb』ファイルを『.kdbx』ファイルにする方法もあったと思うのですが、面倒になったのでそこまでやっていません。

余裕があれば今度やってみようかと思います。

とこんな感じで書いていますが、『KeePassDroid』も十分使いやすいです。

ざっと使い方を書いておく

前回の記事でお伝えした通り、Dropboxを活用します。

  1. PC上で利用している『.kdb』ファイルをDropboxに入れておく
  2. スマホのDropboxから、該当する『.kdb』ファイルを選択する
  3. 自動的に『KeePassDroid』が起動するのでパスワードを入力する

これで『.kdb』ファイルを開くことが出来ます。

『ユーザー名』、『パスワード』をコピーするには、

  • 右上にある『・・・』をクリックし『ユーザー名をコピー』または『パスワードをコピー』をクリック
  • 画面上端から下方向にスライドすると、『ユーザー名』『パスワード』をクリップボードにコピーできる選択肢が出てきますのでそちらをクリック

のどちらかで出来ます。

これはこれで充分使いやすいですので、とりあえず当分はこれでいきたいと思います。

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