Kindleのセキュリティ対策を考えてみる

私は読書をする際、基本的に図書館から借りてきますが、たまにkindleにて読むことがあります。

今まで特に気にしてはいなかったのですが、このkindle、どこかに置いて来たりなくしたりすると、色々と悪用されかねないような気がしてきました。

カードを使われたり、個人情報見られたり。

そういうわけなので、安心して読書をするためにも、今さらながら対策を施してみました。

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そもそもAmazonにカード情報を登録しない

kindleのセキュリティとは少し趣が違う気もしますが、カード情報を登録しておかなければ、勝手にカードを使われるという事態は防ぐことが出来ます。

私はAmazonに限らず、出来る限りカード情報を登録しないので、この点はまぁ大丈夫かと。

楽天なり、Amazonなりを利用する際に、私はその都度クレジットカード情報を入力し、購入終了後、クレジットカード情報を消去しています。 ...

端末名を変更する

初期設定だと、kindleの画面左上に、自分のアカウントで使用している名前が表示されます。

個人的に結構気になります。

そこで、この表示される名前を変更しておきました。

まず、右上の「・・・」から「設定」を選択し、「マイアカウント」を選ぶ。

その後、「端末名」を選び、適当な名前に変えておく。

機能制限を有効にしておく

制限をかけておくことで、webブラウザ、kindleストア、クラウドへのアクセスを制限することが出来ます。

制限を解除するには、機能制限のパスワードを入力する必要があります。

また、機能制限をしても、wi-fi自体に接続することは可能です。

右上の「・・・」から「設定」を選択し、「機能制限」を選ぶ。

その後、「特定の機能を制限」を選び、有効にしておく。

端末のパスワードを設定しておく

設定しておくことで、kindleの画面を開くときに、パスワードが必要になります。

ただ、試してはいないのですが、何回間違えてもロックがかかったりするわけではなさそうです。

まぁ、念のために設定しておきました。

上記の機能制限のパスワードとは別物になります。

右上の「・・・」から「設定」を選択し、「端末オプション」を選ぶ。

その後、「端末のパスワード」を選択し、有効にする。

後は、セキュリティとは違うのですが、無駄に通信量を使用しないために、基本的に機内モードで使用しています。

新しく本を購入して、同期が必要な場合や、kindleのアップデートが必要な場合のみ、ネットにつなげるようにしています。

画面上部の歯車のようなアイコンを選ぶと、「機内モード」が出てくるのでそれを選択することで「機内モード」になります。

こんなものでしょうか。

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