焦ってスイッチングしようとして間違えそうになる

普段、私は毎月15日に各投信の買付をするように設定をしています。

15日に設定している理由は特にありません。

一番最初に購入した日が15日だったので、そのままその日で設定をしているだけです。

ただ、iDeCoのスイッチングに関しては手動で行わないといけません。

日程を決めていないとずるずると忘れていきそうなので、sbi証券から各投信の買付が完了しましたのメールがきたら、iDeCoのスイッチングをしようと決めていました。

そして8月。

こう決めていたはずなのに、すっかり忘れてしまっていました。

sbi証券からのメールも確認し、よし、スイッチングもやらないとな、と思ったところで終わってしまい、その後は月末まですっかり忘れてしまいました。

月末の家計簿をつけている際にそのことに気づいたので、急いでスイッチングを行おうと思い、パソコンに向かいました。

その後、普段では絶対にやらかさないことをしてしまいそうになったので、ここに書き留めておきます。

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『DCニッセイ外国株式インデックス』を売却して『あおぞらDC定期(1年)』を購入しようとする

普通気づきそうなものですが、その時はあせっていたのか、途中まで全く気づきませんでした。

いつもであれば、『あおぞらDC定期(1年)』を売却しているので、画面には、売却数量・方法に金額指定が出てきます

ですが、今回は間違えて、『DCニッセイ外国株式インデックス』の売却ボタンを押してしまったので、当然のことながら、口数指定になっていました。

さらに焦った結果、

いよいよ『あおぞらDC定期(1年)』も口数指定になったのか。計算が面倒だな。

と思ったほどです。

なんでこんなことを考えたのでしょうか・・・

我ながらかなり残念な思考回路です。

『あおぞらDC定期(1年)』の売却は金額指定になり、『DCニッセイ外国株式インデックス』の売却は口数指定になります。

当然、『あおぞらDC定期(1年)』の基準価額など載っていないので、計算できず、そのあたりでようやく気付きました。

後々考えてみれば、そこまで焦る必要も無かったんですけどね。

たかが、8/31から9/1に、1日ずれたところで、よほどのことがない限り、トータルリターンに大して影響は出ないのですから。

ただ、毎月15日にスイッチングを行っているのがずれてしまったのが気になってしまっただけなんですよね。

スイッチングも自動化の設定が出来るようにならないでしょうか。

まぁ、そもそも自分が気を付ければいいだけの話なのですが。

今回の結論として、

・スイッチングをするときは、売却する商品を間違えないようによく確認すること

・たかだか1日ずれたところで、大した差は出ないのだから、焦らずのんびり設定すること

いや、あまりにも当たり前のことですがね。

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