車を売却する際、気をつければよかったこと:その2

前回の続きです。

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自分の車の相場を確認しておく

一番失敗したと思うのはこれです。相場の金額にいくらくらい加われば売っても良いかというのは、査定を行う前に確認しておくべきでした。

査定といっても、業者の方が聞いてきたのは、『自分のところは何番目なのか』『他の業者はいくらで提示してきたのか』『どのくらいなら売っても良いと考えているのか』といった内容がほとんどでした。

自分の車の相場はネット上で簡単に調べることが出来ます。

いつくらいまでに売るのかを決めておく

ゴールポイントを決めておかないと、売却を決めきれずにずるずると時間だけ過ぎていきます。

逆に、業者の方から『今売らないと、どんどん査定額が下がっていく』と言われることもありましたが、それはそこまで気にしなくて良いかと思います。

『明日売ろうと思っているが、高くなるか』と聞いたら、高くはなりませんでしたし。

その他細かい事柄

・提示された金額は、重量税やリサイクル料金込みの金額なのか?

・振り込まれる時期はいつ頃なのか?

・必要書類は何なのか?いつ頃までに必要なのか?

・名義変更に手数料はかかるのか?どれくらいかかるのか?

・納車後に減額される可能性はないか?

・クーリングオフは可能か?キャンセル料はかかるのか?

などは、都度確認していました。

親切な業者の方は、向こうから教えてくれましたが。

また、書面にも同等の内容が書かれているかは隅々まで確認していました。

まぁ、色々大変でしたが、勉強にもなりました。

次に生かせるかは分かりませんが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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