定期的にパスワードを変更しましょうの『定期的』でどれくらい?

『定期的にパスワードを変更しましょう』と良く言われます。

ずっと同じパスワードを使い続けていたら、何かの拍子に流出してしまい、知らないうちに不正ログインされているかもしれませんよ。だから、定期的にパスワードを変更しましょう。

という意味で使われていると理解しています。

で、この『定期的に』ですが、一体どの程度のスパンで変更すればいいのか。

具体的に書かれているところをあまり見たことがありません。

私個人的な考えですが、金融機関に関しては3ヶ月以内が妥当かと思っています。

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1000万円以下が全額保護されるわけではない

銀行にはペイオフ制度があり、1000万円以下であれば、倒産しても全額保護されます。

しかし、補償されるわけではありません。

各銀行のHPに書かれていると思いますが、不正な払戻し被害に合われた場合には銀行側に過失がなくとも補償されるところが多いです。

但し注意書きがあり、

・被害があった30日後までに知らせてくださいよ

・こちらに『重大な過失』あるいは『過失』があった場合は、補償対象外あるいは、補償額を減額しますよ

という条件があります。

この『重大な過失』や『過失』がどの程度のことを指すのかというのは、あまり詳しく書かれていないことが多いのですが、住信SBIネット銀行には具体例の一つに、パスワードを定期的に変更していなかった場合という内容が書かれています。

そして、住信SBIネット銀行では、約3ヶ月パスワードを変えていなかったら通知が来ます。

というわけで、念のため、金融機関系は3ヶ月以内に1度はパスワードを変えています。

でも、この具体例全部に対策している人っているのかなとも思いますが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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