Excelファイルにパスワードをかける方法

以前、家計簿をExcelで自作して入力しているということを書きました。

今まで、何かを始めて、続くことはほとんどなかったのですが、唯一、家計簿だけは、かれこれ10年以上続いています。 つい最近までは...

その中で、Excelで家計簿をつけ始めた理由として、

・違うアプリに変えると、過去のデータが見れなくなる

・投資の積み立て状況も、同じファイルで確認したい

というのを挙げました。

それでは、実際、自分がどのように作ったかを書こうと思ったのですが、結局、その時には書きませんでした。

そもそも、Excelで家計簿を作成するメリットとして、

・自分の使いやすい家計簿を作れる

・Excelの機能を学ぶことが出来る

といったものがあると思うのです。

人によって、使いやすい家計簿というのは、千差万別です。

大体の目安が分かればいいという人もいれば、1円単位まできっちりつけておきたいという人もいるかもしれません。

シンプルなのが一番という人もいれば、見た目が華やかなものを作りたいという人もいるかもしれません。

そういうわけで、私が使っている家計簿を紹介するというよりは、家計簿を作る際に役立ちそうな機能を今後、少しずつ書くことにしました。

参考にしていただければ幸いです。

ちなみに、Excel2013で説明していきます。

まずは、パスワードの設定方法からです。

家計簿に何を記録するかにもよりますが、お金を管理するので、それなりに重要な情報を入力していくことになるかと思われます。

よって、どんな家計簿を作るにしても、パスワードは設定した方が良いでしょう。

スポンサーリンク

Excelファイルにパスワードをかける方法

1:まず、パスワードをかけたいExcelファイルを開きます。

2:画面左上の「ファイル」⇒「情報」⇒「ブックの保護」⇒「パスワードを利用して暗号化」へ進みます。

3:付けたいパスワードを入力します。

この際、大文字と小文字は区別され、記号も使用可能です。

4:もう一度パスワードを入力するよう求められるので、先ほど入力したものと同じパスワードを入力します。

すると、先ほどクリックした「ブックの保護」に「このブックを開くにはパスワードが必要です」と出てきます。

これで、次回ファイルを開けたときに、パスワードを求められるようになります。

ちなみに、パスワードを変更したいときは、もういちど「パスワードを利用して暗号化」へ進み、変更したいパスワードを入力します。

パスワードを解除したいときは、同様に「パスワードを利用して暗号化」へ進み、そこに入力されているパスワードを全て消してから「OK」を押すことで解除可能です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする