楽天銀行で画面の表示が崩れてしまう、空白部分が多くなるときの対処法。『バナー広告対策』が原因かも。

私が利用している銀行の一つに楽天銀行があります。

つい先日も、SBI証券のiDeCoで利用する引落口座を楽天銀行に変えましたしね。

先日、楽天銀行がiDeCoの掛金引き落とし金融機関に設定可能になったことを記念し、iDeCoの掛金の口座振替設定&実行で200円プレゼントキ...

楽天証券とマネーブリッジすれば、普通預金で0.1%もらえますし、色々と便利ではあります。

さて、その楽天銀行ですが、以前、利用しようと思った際に、画面の表示が崩れてしまうことがありました。

なんというか、無駄な空白部分が多くなってしまい、うまく画面内に収まっていない感じなのです。

上下に空白が多い中、画面の真ん中にポツンとID、パスワードを入力する画面が出てきます。

ログインした後も、画面内に無意味な空白が多く現れます。

別に、楽天銀行の機能が使えないというわけではなく、ただ単に見にくいというだけなので、その見にくさに耐えられるのであれば、それほど問題ないのかなと思います。

私も、ログインするときと言えば、1週間定期の金利がアップしたときとかくらいですからね。

とは言え、一応解消する方法を書いておきます。

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カスペルスキーの『バナー広告対策』が原因かも

ウイルス対策ソフトのカスペルスキーを使っている場合、『バナー広告対策』機能が原因で表示が崩れてしまっている可能性があります。

特に『ネット決済保護機能』を使っていれば、基本的にこの機能はオンになっているかと思います。

というわけで、この『バナー広告対策』機能を一旦オフにしてみましょう。

1:画面右上にある、カスペルスキープラグインのマークをクリックします。

2:『バナー広告対策』という欄がありますので、そちらをクリックします。

3:『このwebサイト上では許可する』あるいは『バナー広告対策を無効にする』をクリックします。

4:その後、そのページを再読み込みしてみましょう。

私はこの方法で、余計な空白部分が消え、表示も元通りに直りました。

無論、空白部分がなくなり、表示が元に戻るということは、楽天サービスの広告も出てくるようになるわけですが・・・

それでも、妙に画面の表示が崩れてしまって、気になる場合は試してみても良いかもしれません。

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