楽天証券の「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」の違いを調べた

以前、つみたてNISAを行う証券会社をどうするか考えた結果、楽天証券で行おうと結論付けたということを書きました。

少々迷いましたが、やはり積立NISAを利用することに決めました。 さて、利用すると決めたら、次はどこで積立NISAを行うかを考...

一番の決め手は、楽天ポイントを投信の購入に充てることが出来るからです。

しかし、その時、付与されるポイントについては、あまり理解をしておりませんでした。

確か、上記の記事では、投資信託資産形成ポイントがあるけれども、つみたてNISAは年間40万円までしか投資できないので、投資信託資産形成ポイントの恩恵にはあずかることが出来ないのではないか?ということを書いていたと思います。

(投資信託資産形成ポイントは、50万円からなので・・・)

しかし、その後、付与されるポイントをもう一度よく調べてみたのですが、どうやら、「投資信託資産形成ポイント」と「ハッピープログラム」の2種類があるんですね。

というわけで、これらの違いを確認していきます。

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どちらが適用されるのか

それぞれの内容の前に、この2つのポイント制度のどちらが適用されるのかということを確認します。

といっても、判定基準は簡単で、

マネーブリッジを利用しているかしていないか

で決まるそうです。

マネーブリッジを使用していれば、ハッピープログラムが適用。

マネーブリッジを使用していなければ、投資信託資産形成ポイントが適用。

つまり、私は、マネーブリッジを使用していますので、ハッピープログラムの方が適用されるということですね。

ハッピープログラム

投資信託の残高10万円ごとに4ポイント得ることが出来ます。

つまり、もしつみたてNISAの限度額である40万円分の投資信託を持っていれば、16ポイント得ることが出来るということですね。

投資信託資産形成ポイント

これも残高がいくらかで違うのですが、

・50万円以上~200万円未満:50ポイント
・200万円以上~400万円未満:100ポイント
・400万円以上~600万円未満:150ポイント
・600万円以上~800万円未満:200ポイント
・800万円以上~1000万円未満:300ポイント
・1000万円以上~2000万円未満:500ポイント
・2000万円以上:1000ポイント

となっています。

つまり、つみたてNISAの限度額である40万円分所持していたとしても0ポイントです。

早くても、来年のつみたてNISAからもらうことが出来ると。

但し、50万円あれば、一気に50ポイントもらえるということですね。

どちらが得なの?

公式ページによく分かる図がありました。

これを見ると、どっちもどっちですかね。

強いて言えば、ハッピープログラムの方が、10万円からポイントが付与され、さらにもらえるポイントの上限がないということですが・・・

上限といっても、そもそも投資信託を2000万円分も所持することは無いと思われ・・・

ただ、マネーブリッジは便利なので、やはり必然的にハッピープログラムの方になりますかね。

ちなみに、SBI証券の投信マイレージサービスとハッピープログラムを比べると、ほぼほぼ互角になりそうです。

例えば、つみたてNISAの限度額40万円フルに利用した場合、

楽天証券:(40÷10)×4=16ポイント

SBI証券:40万円×0.05%÷12=約17ポイント

となるので。

ポイント付与率でみるなら、どちらもそれほど変わらなそうです。

※2018/3/17追記

ハッピープログラムは楽天銀行にも適用されるので、総合的に考えれば、ハッピープログラムの方がお得な気がしてきました。

楽天銀行を使用していると、ハッピープログラムなるものにエントリーすることが出来ます。 エントリーするとどんないいことが...
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