楽天証券のつみたてNISAでつみたてる商品を決定

1か月遅れでですが、ようやく積み立てる商品を設定出来ましたので、ご紹介します。

まずは結論から。

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積み立てる商品

・eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

・eMAXIS Slim新興国株式インデックス

これにより、ポートフォリオが以下の様に変更になります。

国内株式(楽天証券つみたてNISAにて積立)

SMT TOPIXインデックス・オープン⇒eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

先進国株式(SBI証券iDeCoにて積立)

DCニッセイ外国株式インデックス

新興国株式(楽天証券つみたてNISAにて積立)

野村インデックスファンド・新興国株式⇒eMAXIS Slim新興国株式インデックス

以前も言っていたような気がしますが、ようやく投信を乗り換えることが出来ました。

最近、また立て続けに各ファンドで信託報酬の値下げが相次いでいるようですね。 こんなに下げてしまって大丈夫なのかと少し心配してしまいます...

今回の変更にて、信託報酬をかなり抑えることが出来そうです。

まぁ、eMAXIS Slimはまだ実質コストが出ていないですが、ちょうど良い機会ですので乗り換えました。

eMAXIS Slimにした理由

信託報酬が最安値

先ほども書きましたが、それぞれ信託報酬が最安値です。

無論、実質コストで比べたら最安値ではなくなる可能性もありますが、それでも私がいままで積み立ててきた商品に比べれば、圧倒的にコストを抑えることが可能です。

私みたいな凡人が、投資をする上で出来ることと言ったら、出来るだけコストを抑えることぐらいしかありませんからね。

過去信託報酬を引き下げてきた実績がある

元々、eMAXIS Slimは、他社が信託報酬を下げてきたら、それに対抗するということを表明していたファンドです。

そして、設定してから今まで、その宣言通りに何回か信託報酬を引き下げてきました。

このような実績がありますので、今後も信託報酬の引き下げが期待できます。

まぁ、既存のeMAXISを置いて、新しくeMAXIS Slimを作るというやり方には、少なからず疑問を感じることも無くはないのですが・・・

私は、eMAXISをもってはいませんでしたが、SMTが同じような方法を取ってきましたからね・・・

SMTはこれ以上下がらないんだなぁと思ったことはあります。

ただ、これから積立をしていく上で、妙な感情を差しはさんでもろくなことにはならないと考えております。

あくまでも機械的にコストが低いものを、淡々と積み上げていくのみです。

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