私が個人年金保険を解約した理由

以前、iDeCoの元本確保型と個人年金保険を比べてみました。

どちらも公的年金を補助する形で利用するかと思います。 iDeCoはお得とよく言われますが、iDeCoを推す方の特徴として、 ...

前回提示した条件だと、個人年金保険の方が有利のように思えますが、私は個人年金保険を解約し、iDeCoを利用しています。

その理由としては、下記のようなものが挙げられます。

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1:長期間金利が固定されてしまう

1990年代くらいの高金利保険であれば、別に固定されても構いません。

というか、固定されていた方がお得です。

ですが、現在は、史上まれにみる低金利。

そのような中で、1.2%程度の保険を30年間も保持していくのは少々危険な気がします。

まあ、実際に今後、経済がどのように動くのかは予想できませんが、低金利の時に利回りが固定されている商品は避けた方が無難です。

その点、投資信託を利用すれば、物価変動にはある程度対応できます。

無論、元本割れのリスクはありますが。

2:保険会社が破綻すると保護の仕組みがない

そもそも、今後30年間、その保険会社が存続している可能性がどれくらいあるでしょうか。

東京商工リサーチによると、企業全体の平均寿命は25年程度。

さらに、その中で金融・保険業に至っては、15年程度と、全業種の中で最も短命です。

保険会社が破綻すると、予定利率は引き下げられ、責任準備金も最大で10%カットされます。

過去には、解約金が70%カットされた例もあるようです。

その点、投資信託なら、分別管理されているため、販売会社、運用会社、管理会社のどれが破綻しても、資産としての価値は保全されます。

ただ、これらの理由は、前回の記事に書いた通り、投資をしているからこその理由なのかもしれません。

ちなみに、

解約しようとしたら、フリーダイヤルしか連絡先がなく、当時、私の携帯からは連絡することが出来ませんでした・・・

節約の一環として、通信費の節約を今までいろいろ行ってきました。 ここで言う通信費は、携帯、スマホだけではなく、PCも入っていま...

やはり、090の番号はあった方が便利です。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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