家計簿を手作りにした理由

今まで、何かを始めて、続くことはほとんどなかったのですが、唯一、家計簿だけは、かれこれ10年以上続いています。

つい最近までは、本当に、ただつけているだけで、節約のせの字も考えていなかったのですが。

これくらいの出費は当たり前という、自分の中の固定観念を崩すのに、結構な年月を必要としました。

それはさておき、当初、家計簿をつけようと思ったときには、家計簿ソフトを使用していました。

名前を忘れてしまったのですが、最初に買ったパソコンの中に最初から家計簿のアプリが入っていたんですよ。

てきぱき家計簿マムとかいう名前だったかな?

個人的にはなかなかに使いやすく、そのソフトをずっと使用していました。

しかし、数年が経ち、パソコンを買い替えます。

すると、今回は家計簿アプリが入っていないではありませんか。

当時は、当然、どのパソコンにも家計簿のアプリが入っているのだと思っていたので、結構衝撃的でした。

仕方がないので、フリーソフトをダウンロードします。

確か、うきうき家計簿というものを使っていました。

以前使っていたものとは当然、勝手が違うので、最初は戸惑いましたが、その内に慣れてきて、こちらも特段問題なく使っていたような気がします。

しかし、当然、それ以前につけていた家計簿は見ることが出来なくなってしまいました。

そして、そうこうするうちに、インデックス投資を知り、投資をすることに。

すると、その投資をいくら積立てたのかを記録したくなりました。

それ単体で記録していてもよかったのかもしれませんが、どうせなら家計簿とセットにしたかのです。

というわけで、もうExcelを使って、家計簿を自作することにしたのです。

結論として、家計簿を手作りした理由としては

・違うアプリに変えると、過去のデータが見れなくなる

・投資の積み立て状況も、同じファイルで確認したい

というのがあります。

私はこういうことを結構楽しんでやってしまう方なので、それほど苦にはなりませんでした。

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