野村証券からSBIにiDeCoを移管したけど、JIS&Tにはいつ反映されるの?について

iDeCoに関しては、こちらをご覧ください。

DC(Defined Contribution Planの略)だったり、iDeCoだったり、色々な呼び方がありますが、基本的には一緒。 何...

野村証券にiDeCoを申し込むと、JIS&Tという会社からも連絡があり、現在の資産状況等はJIS&Tから確認することが出来ます。

まぁ、野村証券からも確認は可能ですが。

さて、SBIにiDeCoを移管した後は、JIS&Tに資産状況が反映されなくなります。

例えば、JIS&Tにログインした後、投資商品情報を確認してみると『お客様の加入者口座番号では、このサービスをご利用いただけません』と出てきてしまいます。

SBIでのiDeCoが始まっても、投資商品情報は出てきませんし、運用成績も出てきません。

さて、結論からお伝えしますと、

SBIに移管後は、JIS&Tに情報が反映されることはありません。

スポンサーリンク

JIS&Tとは?

正式名称は、『日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社』。

通称『ジス・アンド・ティ』です。

JIS&Tに反映されない理由

野村証券の『記録関連運営管理機関』はJIS&Tですが、SBIの『記録関連運営管理機関』はSBIベネフィットシステムズだからです。

つまり、SBIに移管すると、今後、資産状況は、SBIベネフィットシステムズに反映されます。

記録関連運営管理機関とは?

運営管理機関の一部で、主に記録等を行っているところです。

加入者の情報であったり、今までの投資商品の運用成績であったり、購入履歴であったり、そういったものを記録しています。

つまり、情報を記録する会社も変わったため、いくら待ったところでJIS&Tには反映されないのです。

JIS&Tの情報は、資産の移管が完了したときから止まったままです。

今後、資産状況等の確認は、SBIベネフィットシステムズから確認しましょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする