住信SBIネット銀行のキャッシュカードを使用不可にして、セキュリティ対策を行う

住信SBIネット銀行には非常にお世話になっておりますが、実はほとんどキャッシュカードは使用していないのです。

前に現金を引き出したのはいつだったでしょうか?

ATMに寄り付いた記憶もございません。

基本、支払いはほとんどクレジットカードを使いますからね。

しかし、キャッシュカードを使用しないのであれば、逆にキャッシュカードを持っているとリスクになり得ると考えました。

だからと言って、キャッシュカードをハサミで切ったり、シュレッダーで裁断したりすると、いざというときに使えなくなるので、一応手元に持っておきたい。

そしたら、住信SBIネット銀行では、キャッシュカードの使用設定が出来るのですね。

セキュリティ対策の一環としてでしょうか。

設定方法も簡単だったので、キャッシュカードを使用不可にしてみました。

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キャッシュカードを使用不可にするための手順

1:まずは、住信SBIネット銀行にログインをします。

2:上記メニューの『口座情報』にカーソルを合わせると、さらに細かいメニューが現れますので、その中から『お客様情報照会・変更』をクリックします。

3:画面真ん中あたりに、『カード設定』という欄があります。

その中の、『キャッシュカード利用設定状況』の欄の『変更』をクリックします。

すると、キャッシュカード設定変更の画面が出ますので、以下の内容を確認します。

キャッシュカード設定変更

『通常』『一時許可(60分または1回)』『停止』のどれかを設定できます。

『通常』は普通の機能なので特に説明はしませんが。

『一時許可』に設定すると、60分経過するかあるいは1回ATMから引き出すかすると、その後は『停止』に設定され、キャッシュカードは使用できなくなります。

『停止』に設定すると、設定を変更しない限りキャッシュカードは使用できなくなります。

私は当然『停止』にしておきました。

どうしても現金を引き出したい場合は『一時許可』に設定を変更してから、ATMで引き出します。

キャッシュカード引出限度額変更

1日当たりの限度額と1ヶ月当たりの限度額の2つを設定することが出来ます。

というか、初期設定では1日50万円ですか。

ちょっとびっくり。

高すぎじゃありません?

そんなに現金を下ろす人いるんですか?

キャッシュカードの設定を『停止』にしたので、あまり気にしなくて良いかとも思いましたが、念のためこちらも設定しました。

とりあえず、両方とも0円にしてしまえば問題ないでしょう。

どうしても現金を引き出したい場合は、その時だけ限度額を変更すればよいだけの話です。

これで住信SBIネット銀行のキャッシュカードを使えなくすることが出来ました。

この状態を解除したい場合には、設定を『通常』あるいは『一時使用(60分または1回)』に変更し、さらに引出限度額を0円から変更する必要があります。

今回はセキュリティ対策という観点でしたが、こうやってキャッシュカードに制限をかけておくことで、現金を使いにくくする環境が出来上がります。

普段、現金しか使用しない人にとっては、無駄遣いに対する抑止力になります。

節約したい環境を作りたい方にとっても便利なのではないでしょうか。

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