余計なものをインストールしないよう、カスペルスキーの設定を見直してみた

以前、FTPソフトをインストールしたら、余計なものまでインストールしてしまった内容を書きました。

WordPressを編集するには、FTPソフトが必要になるということで、filezillaというフリーソフトをダウンロードしました。 ...

しっかり説明を読まなかった自分が悪いのですが、今後同じようなことが起こらないとも限りません。

どんなに注意して確認しても、見落としてしまうことはどうしても出てきてしまいますからね。

出来れば、余計なものをインストールしないよう環境を整えられないだろうかと虫のいいことを考えていたのですが、どうやらカスペルスキーではそのような設定が出来そうです。

以前、設定したような気もするのですが・・・

もう一度、設定内容を確認してみました。

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システム変更コントロールを利用する

カスペルスキーのどの画面でも良いので、左下の歯車のアイコンをクリックすると、『設定』にとびます。

そこの『プロテクション』をクリックすると、機能の一覧が出てきますので、その中から『システム変更コントロール』を選択します。

その中に、『インストールアシスタントを使用する』という欄があるので、そこにチェックを付けておきます。

これで、新しいソフトウェアをインストールするときに、追加のプログラムのチェックボックスを自動でオフにしてくれるとのこと。その上で、追加のプログラムをインストールしようとすると警告を発してくれるようです。

その後、『システム変更コントロール』自体の機能をオンにしておきましょう。

ちなみに、『システム変更コントロール』にある、『自動的に変更をブロック』にチェックをつけると、ブラウザ等、勝手に変更されるのを防いでくれるようです。

こちらも念のためチェックを付けておきました。

さてこれで少し様子を見てみます。

何かをインストールする予定は当面ありませんが。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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