投資をしていることを誰かに言っているか?

投資をしていると言ったって、毎日株価を眺めているわけでもなければ、企業研究をしているわけでもなければ、為替を読んでいるわけでもありません。

一般的に思われている投資っぽいことは何もしていないわけですが。

ただ単に、最初に特定の商品を、毎月一定額購入するようセッティングをして、後は放置です。

段々、投資をしているという感覚が無くなってきます。

で、これらのことを誰に言っているのかと言うわけですが、結論から申し上げますと誰にも言っていません。

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まず、そのような話題が出てこない

日常生活している中で、『投資』なんて言う言葉は、こちらから発しない限りそうそう出てきません。

少なくとも私は、日常生活の中で、『投資』という言葉が出たのを、ほとんど聞いたことがありません。

個人的には、投資以外の話の方が、参考になる場面も多いのですが。

そんな中、いきなり、

『楽天証券がいよいよ楽天ポイントを使用して、投信を購入できるようになりましたね。便利になりましたよね~。』

とか言ったところで、色々と心配されてしまいそうです。

と思いましたが、楽天ポイント有名ですし、この話題なら少し弾むかもしれません。

話してもそこまで興味を持たれない気がします

先にも書いた通り、私は最初に設定をしただけで、後は放置です。

インデックス投資を毎月淡々と積み立てる行為のデメリット?として、暇、つまらないというのがありますが、会話の場面においてもこれは通ずるものがある気がします。

(暇というのは、個人的にはメリットと感じているわけですが)

だって、今はほとんど何もしていないのですから。

大体、投資の一般的なイメージって、モニターがいくつかあって、その画面を見ながら短期売買をしているようなイメージではないでしょうか。

私が以前そうだったわけですが。今は少し変わりましたでしょうか。

まぁ、そのような中、積立投資の話はあまりにも地味で、興味をそそられない気がします。

どちらにしろ、興味があるならば、今までも何かしら話題に上がってくる気がしますが、日常生活で上がってきた試しがないです。

でも、idecoに関しては少し聞くようになりましたね。

ただ、その制度の話になりがちで、投資の話まではいきませんが。

これから先、投資をするという行為が少しずつ一般的になるかとは思います。

国もそういう方向に転換したいと考えているわけですし。

そのような中で、今後、投資に関する話題は一般的になっていくのでしょうか。

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