SBIのidecoでスイッチングする際には、基本的に手数料はかかりません

最近、『SBIスイッチング手数料ideco』などで検索に来る方がいらっしゃるようです。

ただ、スイッチングにかかる手数料について言及した記事はなかった気がしますので、せっかくなので、書いておこうかと。

と言っても、題名通りなのですが。

私も、毎月、『あおぞらDC定期(1年)』を一定額売却して、その分『DCニッセイ外国株式インデックス』を購入しておりますが、特に手数料はかかっていません。

ちなみに、別にSBIに限らず、どの金融機関でもスイッチングには基本的に手数料はかからないはずです。

また、idecoに限らず、通常の証券口座でも同様です。

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スイッチングの際に費用がかかる場合

1:売却しようとしている投資信託に『信託財産留保額』が設定されている場合

ただ、売却しようとしている投資信託に信託財産留保額が設定されていたとしたら、その投信を売却した際に、信託財産留保額分引かれてしまいます。

これは、SBIに限らず、どこでもそうです。

SBIなら、運用商品名をクリックすれば、『運用商品詳細』が現れるので、その中の『商品説明資料』(交付目論見書)を確認すれば、その商品の信託財産留保額を確認することが出来ます。

多分、交付目論見書の結構下の方に記載されていると思います。

2:購入しようとしている投資信託に『購入時手数料』が設定されている場合

上記とは別に、購入しようとしている投資信託に『購入時手数料』が設定されている場合にも、その分引かれます。

こちらもSBIに限りません。どこでもそういう仕様です。

上記同様、交付目論見書を確認すれば、購入時手数料を確認することが可能です。

ですが、idecoにて設定されている商品は、購入時手数料が無料のものも多いです。

あまり気にしなくてよいかもしれません。

ちなみに、『あおぞらDC定期(1年)』は投資信託ではないので、『信託財産留保額』が設定されておらず、『DCニッセイ外国株式インデックス』には『購入時手数料』が設定されていないので、スイッチングの際に手数料はかからないというわけです。

参考になれば幸いです。

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