責任を取ってくれる情報はない

最近、弊ブログでは、投資関係の記事より、読書関係の記事の方が増えてきました。

なんかもう投信ブログというよりは、読書感想ブログの方へ移行しかけています。

いや、そもそも投信ブログではなかったかもしれませんが。

さて、読書ですが、気を付けていることとして、全てを鵜呑みにしないということがあります。

当たり前かもしれませんが。私はすぐ全部信じてしまいがちなのです。

読書に限らず、現在、私たちは様々な情報にさらされて生きています。

テレビ、新聞、ネット・・・

情報が少なくて困るということは、よほどニッチな分野でなければないと思います。

基本的には、情報が多すぎて取捨選択に困るという事態の方がよく起こります。

必要な情報を探せば、こんな風にやった方がいい、こういう風にやるべきなど色々提案してくれます。

そして、私はそういった情報が複数あると非常に安心します。

しかし、残念ながら、どの情報も自分の人生に責任を取ってくれるわけではありません。

当たり前の事なのですが、これだけ多くの情報にさらされていると、そのあたりの事がマヒしてくるんですよね。

そして、人間の脳は自分が見たいもの、聞きたいものを優先的に取り入れてしまう性質をもっているため、そもそも情報収集の時点で間違っている可能性も大きくあります。

さらに、以前は信じられていたことも、様々な学問や技術が発達し、真実が覆された例も多数あるわけです。

よって、これからも読書は続けていくのだと思いますが、全てを鵜吞みにせず、最終的な選択は自分で判断していかないとなぁと思っております。

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