医療保険についての考え方

社会人になりたての頃は、医療保険に加入していましたが、現在は解約しております。

個人的には、下記の理由により、基本的に、医療保険に加入する必要はないと考えています。

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医療費の自己負担金は3割

民間の保険に入らなくても、通常であれば、自己負担は3割で済みます。

高額療養費制度の存在

簡単に言えば、自己負担額の上限が決められており、払いすぎたお金は戻ってくる制度です。

ただ、全て戻ってくるわけではないことに注意です。

また、入院したときにかかる費用は、高額療養費分の自己負担に加え、食事代や差額ベッド代などがかかります。

貯金で対応出来そう

先ほど、入院した場合は、高額療養費分の自己負担に加え、食事代、差額ベッド代などがかかると書きましたが、これはわざわざ保険で対応するまでもなく、ある程度貯蓄があれば対応出来そうです。

入院時にしか受け取れない

医療保険という名前なので当たり前なのですが、入院したときでなければ給付されません。

ただ、日常的なリスクって、入院だけではないのです。

職を失ったといったようなリスクには対応できません。

その点、貯蓄ならそちらのリスクにもある程度対応できるので、医療保険に支払う分貯蓄しておいた方が良いかなと。

微妙な制限が色々ある

例えば60日型であれば、同じ病気を1カウントとして計算されるので、40日通院した後、また同じ病気にかかり、1ヶ月後30日で退院した場合、後者の入院時には20日分しか支払われなかったりします。

『ガン診断給付金』と『ガン治療給付金』では支払い方法が違ったり。

前者はガンと診断されたら給付金が支払われるのに対し、後者は診断され治療のために入院したら支払われる。

脳卒中で倒れたが、後遺症が2か月未満でおさまった場合は、給付金が支払われなかったり。

この細かい給付の条件を把握するのが、個人的にはかなり大変です。

というように、基本的には不要に感じているのですが、上記の前提条件が崩れたときなど、特定の条件下では入ってもいいかと思っています。

その条件については、また別記事にて書こうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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