生活防衛資金が目標額に届いたが、それ以降も増やしていくべきか?

例えばこういったときです。

Aさんは、投資を始める前に、生活防衛資金を普通預金で2年分用意しました。

さて、投資を始めていきます。

毎月、一定額にて投資信託を購入するよう設定しました。

ここで、毎月の給料を20万円とします。

20万の内、18万円で生活し、残りの2万円で投資信託を購入するようにします。

1ヶ月目は、ちょうど18万円で生活をし、2万円分の投資信託を購入しました。

2か月目はうまく節約することが出来、15万円で生活することができ、2万円分の投資信託を購入しました。余った3万円はとりあえず普通預金に残しておきます。

3ヶ月目の生活費は17万円でした。2万円分の投資信託を購入し、余った1万円はとりあえず普通預金に残しておきます。

・・・・・・・

このように続けて、1年間経ちました。

生活費が18万円よりオーバーしてしまった月もありましたが、概ね順調に生活することが出来、毎月2万円分の投資信託を購入することが出来ました。

ただ、普通預金には2年分の生活防衛資金に加え、半年分生活できるくらいの金額も加わりました。

といったときどうするかというお話です。

前置きが長くなりましたが、Aさんのように支出をコントロールすることが出来れば、Aさんは今後も普通預金に残る金額が増えていくと予想されます。

私はここまでコントロールすることは出来ませんが、積立投資を始めたばかりは似たような状況に悩みました。

あまりこういったことについて書かれている記事がありませんでしたので。

生活防衛資金が増えればそれだけ安心感が増す一方、投資の機会損失に繋がります。

そこで、私の考えなのですが、長くなってしまったので、記事を分けます。

続きはこちら。

前回の続きです。 このままいくと、Aさんは生活防衛資金がどんどん増えていきそうですが、私自身は、別にそれでいいのでは?...

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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