Evernoteで「サーバーに接続できません」と出てきて開かなくなったときの対処法

何かを記録する際には、大体、Windows版のEvernoteを使用し、他端末で確認できるようにしています。

今ではブログに書いていますが、ブログを書き始める前も、Evernoteなどを利用し、学んだこと、参考になったこと、やってみたいこと、やらなく...

ですが、時々、このEvernoteが開かなくなってしまうときがたまにあります。

大体、「サーバーに接続できません」と表示されてしまいます。

こういったときの対処法を今までいくつか行ってきたので、メモしておきます。

スポンサーリンク

ブラウザ上でアクセスできるか試してみる

まずは、Windows版Evernoteの問題なのか、Evernote自体の問題なのかを確認します。

ブラウザ上でログインが可能であれば、Windows版Evernoteの問題。

ブラウザ上でもログインが出来なければ、Evernote自体の問題なので、復旧するまで待つ。

ちなみに、TwitterでEvernoteと検索すれば、Evernote自体の問題の時は、ログイン出来ないとつぶやいている人がたくさんいるので、それも判断の目安になります。

逆に、誰もつぶやいていないときは、自分のEvernoteに問題が起きていることになります。

今までログインできなかった7割がたの原因はこれでした。

セッション情報を一度クリアする

Web版Evernoteの画面を開き、メニューから『アプリケーション』をクリック。

そこに、Windows端末があれば『アクセスを取り消す』をクリックする。

その後、PCを再起動した後に、もう一度Windows版Evernoteにログイン出来るか試してみます。

そもそも『アプリケーション』にWindows端末が載っていなければ、別の方法を試します。

再インストールを試みる

一度、Windows版Evernoteをアンインストールし、再度インストールをし、挙動を確認します。

念のため、Windows版Evernoteのフォルダにある『Databases』というフォルダはコピーしておいてます。

ただ、私はこの方法で復帰したことがないので、もしかしたら関係ないかもしれません。

完全にアンインストールできていないのかもしれませんが。

Internet Exploreの設定を確認する

Windows版Evernoteは、Internet Exploreの設定に依存しています。

『インターネットオプション』⇒『詳細設定』⇒『セキュリティ』の『TLS1.0を使用する』にチェックを入れます。

それでもだめなら、『TLS1.1』『TLS1.2』もあるので、そちらにもチェックを入れてみます。

以前、一旦全部チェックを外して試してみて、『TLS1.0』から順番にチェックを入れその都度開くかどうか試してみたら、入れるようになったこともあります。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする