WiMAX W03で行っているセキュリティ設定:その1

W03に限りませんが、初期状態のWiMAXでは、誰でも本体を操作し、SSIDなどを読み取ることが可能です。

つまり、本体があれば、誰でもWiMAXに接続出来てしまうということ。

そこで、私は念のため下記の設定をしています。

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設定はパソコン上で行う

まず、設定の方法ですが、本体を操作するのではなく、パソコンとWiMAXをつなげてパソコン上で行っていきます。

有線でも無線でも良いので、パソコンとWiMAXを接続した後、Webブラウザを起動し、所定のアドレスを入力します。

(恐らく機器によってアドレスが違う。入力するアドレスは、説明書に書いてあるはずです。)

すると、設定ツールが出てくるので、『ユーザー名』と『パスワード』を入力して、ログインを行います。

『ユーザー名』と『パスワード』は説明書に記載されているはずです。

設定ツールにログインするパスワードの変更

最初にログインすると、強度が低いからパスワードを変更してくださいみたいなメッセージが出てくるので、変更します。

すると、またログイン画面に戻るので、変更したパスワードでログインをします。

端末のパスワードを設定

初期設定では、本体の電源を入れた後、何も入力せずとも、画面をスライドさせただけでホーム画面にたどり着けてしまいます。

数字4桁なので、セキュリティは大したことないですが、誤動作を防ぐ意味でも、端末のパスワードを設定します。

『設定』⇒『システム設定』⇒『端末画面ロック設定』

『端末画面ロック』を『オン』にし、現在のパスワードと新しいパスワードを入力します。

現在のパスワードは何もしていなければ恐らく『1234』になっているかと。

長くなるのでいくつかに分けます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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