WiMAX W03で行っているセキュリティ設定:その3

前回の続きです。

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パスワードを隠す

インターネット接続が必要な機器に接続の設定をした後は、本体からパスワード(WPA事前共有キー)を見えなくさせます。

そうすることで、インターネットにつなげる際のパスワードを、本体からは確認できなくなりますが、必要な接続は終えているので別に良いかと。

『設定』⇒『LAN設定』⇒『セキュリティ設定』

『ディスプレイにパスワードを表示する』のチェックを外します。

その後、本体で『SSID情報』を確認すると、パスワードが***で表示されるようになります。

ハイスピードプラスエリアモードを規制する

ハイスピードプラスエリアモードとは、LTEでの接続が可能になります。

WiMAX2+より速くて、電波の届く範囲も広いですが、追加料金がかかります。

よほどのことがない限り、間違って設定してしまうことは無いと思いますが、余計な出費を防ぐため、本体からハイスピードプラスエリアモードに変更できなくします。

『設定』⇒『WAN設定』⇒『基本設定』

『ハイスピードプラスエリアモード規制』のチェックを『オン』に変更します。

こうすることで、本体から『通信モード設定』を見ても、ハイスピードモードしか選択できず、ハイスピードプラスエリアモードに変更出来なくなります。

以上、私がしているセキュリティ設定でした。

本日もお読みいただきありがとうございました。

では、また明日。

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